ぐでぺんLIFE

旅の思い出とアラサーの日常の備忘録。歯列矯正2014.1終了。PC夏、PSウェーブ。

あの町の魔法

最寄り駅から4キロ離れた、田んぼの中にある田舎の集落で育った私にとって、憧れの街は隣の町だった。

 

親に連れられて行った隣町の少し大きなショッピングセンターは、小学生の私にとって想像できる最大限の都会だった。

大きな本屋さんも、かわいい文房具コーナーも、お姉さんが付けるようなリップクリームも、ちょっと背伸びしたい年頃の子が好きそうなものは大抵揃っていた。

何も買ってもらえないのはわかっていたけれど、「そこのお店で売っている」ただそれだけで素敵に見えた。

地元のスーパーマーケットと同じ物のはずなのに、本も文房具も何もかもが、「隣町のショッピングセンターで売っている」というだけで光を放って見えた。

来ている人は皆おしゃれに見えて、きっと近くに住んでいてお金を持ちなんだろうなと思っていた。

人も物も何もかもが魅力的で、まるで都会の魔法にかけられていたようだった。

子供心に、都会には素敵なものがたくさん集まっていて、人も物もキラキラと光を放っているように見えた。

  

時は経ち、中学3年生、高校受験について考える時期になった。

私は割と成績が良い方で、模擬試験では上位6%には入っていた。受験できる学校群の2番手、3番手なら余裕があり上位合格圏内、トップ校なら頑張れば合格できるかもといった学力はあった。

志望校は2番手の公立高校。そこは隣の市だけれど電車通学になる距離の、ショッピングセンターのある隣町よりももっと都会にあった。

都会にある高い学力を要求される学校には、きっと頭も良くキラキラと魅力的な人が集まるに違いない。そんな中で過ごせたらどんなに楽しいだろう。そんなことを考えながら勉強に励んでいた。

 

進路についての3者面談があり、事前に受験する学校を親子で話し合っておくようにとのお達しもあり、両親と私が受験する学校をどうするかの家族会議が行われた。

出席者は父、母、私。妹と弟は会議には参加せずにテレビを見ていた。

父は、子供の頃は運動はそこそこできたが勉強ができなかったと笑う、実家も同じ集落にあり転勤するまで町内会から出たことはない地元の人。

母は、私が育った市から車で約20分の距離の、田舎寄りではあるが地主の家から嫁いで来て、陸上部で県大会まで行ったが勉強は苦手で、父と見合い結婚するまで学校も就職もほとんど地元から出たことが無い人だった。

 

父は公立高校ならどこでもいい、むしろ2番手の学校が合格確実圏内なんてすごいな、留年中退しなければ好きにしろ、というスタンスだったが、母が曲者だった。

私の志望校を聞くやいなや、表情を曇らせなんとも言えない顔をした。

父の話が終わった後、普段から男性を立てるよう言い聞かせる母の口から出た言葉は

「私は反対だ。あんな都会に行ったら派手になる。

 勉強もせずに遊ぶようになるだろうし、遊ぶ金も必要だろう。

 第一、通学はどうするんだ電車通学になるだろう、定期代はどうするんだ。

 家にはお金がない。妹も弟もいて下にお金がかかるんだ。

 お前は女だろう。家のことをちょっとは考えろ。

 どうしてもその高校に行くのならお金は出さない。

 授業料も定期代も自分で出せ。」だった。

 

私の頭の中は真っ白になり何も反論できなかった。

家族会議は中止となり、私は布団にもぐって目の前が真っ暗なまま大泣きした。

あとから隣の家の人に何があったのか尋ねられたぐらいに、最大の声でわんわん泣いた。

 

なんであんなことを言われなければならないのか。

周りの子達は志望校に入るために勉強していて、中には高望みだと志望校のランクを落とすように説かれる子もいるのに。

制服がかわいいを基準に都会の私学を希望する子や、それを勧めてくれる親もいるのに。

私以外にも下が2人以上いる子はたくさんいるし、その子たちは親に勧められて遠くても後悔しないよう学校を選ぶように言われたいたようだったし、兄弟がいるから、お金がないからなんて言われた子は公立高校志望では聞いたことがなかった。

そもそも公立高校に必要な費用ってどこもそう変わらないし、高校に行こうと思えば最低額に近い。そもそも高校に行かせずに中卒にさせるつもりか?

学力が足りなくてどこも受からないとか、勉強したくないから高校へは行かないとかそういう話じゃない。

自分の学力に見合った志望校が都会にあるというだけで、ランクを下げてでも変えさせるなんて発想はそもそもなかったし、聞いたこともなく、自分がそうさせられるなんて。

第一、お金がないお金がないと事あるごとに私に言っているが、父親は正社員で働いていて給料はそこそこにはあるはずなのに。

結婚の際に父の実家が用意してくれた一戸建てに住んでいるから家賃もローンもなくて、言うほど家計は苦しいはずではないのに。

自分は日中働きにも出ず、宗教にはまり込んでいて、しかも一つではない。2つをかけもちして、それなりの金額と時間をつぎ込んでいるのは母親自身なのに。

お前は女だからと言いながら、同じ女である妹には友達と遊びに行くというだけで追加でお小遣いをあげるのに。

家にはお金がない、妹と弟がいて下にお金がかかるからと常日頃から口にして、その実宗教にお金を使っているのも、その真意が「お前に金は使いたくない」であるのも頭ではわかっていたのに。

まさか月5,000円ほどの交通費の上乗せをしたくなくて、都会に出したくない、田舎に縛り付けておきたいからと、ランクを下げて志望校を変えさせるなんて。

志望校に集まるであろう魅力的な人たち、人も物もキラキラと光を放つ都会の魔法、そういったものに対する自分の憧れを否定された悲しさ、反論できなかった自分への悔しさ、ずっと聞かされてきた「お金がない」という言葉に対して、保育園の年長の頃から母親の顔色を伺って金額に過敏になっていた過去。

いろんな気持ちがお腹の中で渦巻いて、どす黒くなっていった。

 

母と父の話し合いの結果、高校には行かせるが志望校には行かせない、家から近い中ランクの県立高校か母の実家寄りの家から10キロある少しランクの高い県立高校しか受けさせない、滑り止めの私立は地元のマンモス校のみ。

母親の要求の満額回答で、私の希望は打ち砕かれた。

自分でお金を稼ぎながら自分の志望校に通う。

バイトをしようにもまだ親の同意書の要る年齢だ。田舎で育った15歳の中学生では無理だ。まだまだ子供。何をするにも親の庇護の下になければ生きてはいけない年齢だった。

志望校に行けないなら、受験すらもできないなら、もうどこでもいいと納得ができないままに自宅から近い県立高校に進学した。

私にとって最大限の都会は、隣町のショッピングセンターのままだった。

 

いざ高校に入学してみると、様々な中学の出身者がいた。市内の中学校から来た子、西の市から来た子、南の市から来た子、そしてショッピングセンターのある隣町から来た子。

全く気がつかなかったけれど、ショッピングセンターのある隣町からもまた一番近い高校で、高い偏差値を要求されないために進学先としてはそこそこ人気があったようだ。全生徒の約1/4は隣町からの進学者だった。

隣町の中学校から来た子たちは可愛い子が多く、どこか洗練されていて、地元の中学出身者の隠そうとしても滲み出る野暮ったさとは真逆の、キラキラとしたオーラを放っているように見えた。

隣町は最先端の大都会ではなく、むしろ郊外で寂れている方なのはどことなく知ってはいた。それでも当時の私にとっては都会の華やかなオーラをまとって見えたのだ。

見た目が可愛い噂の子、入学早々にメイクをしてくる子、スポーツができる元気な子、ひょうきんで人を笑わせる子。そうした子たちは瞬く間にスクールカーストの上位層に駆け上がっていった。

 

スクールカーストの最上位にいる子は、ほとんどが隣町から来ている子たちだった。

彼女たちから聞こえてくるのは学校帰りにマクドナルドに寄ったとか、今日はあの子と、明日は彼氏とプリクラを撮りに行く、ケータイ代が2万を超えちゃった、親に怒られちゃう、金曜日は塾だ嫌だななんて、華やかな話ばかり。

スクールカーストの底辺にいた私から見れば、そこは憧れの世界で、彼女たち住む隣町はいつしか憧れの街になっていた。

ひとつ疑問に思っていたことがあった。カースト上位層に駆け上がり、最上位に居続けるには本人の能力もさることながら、プリクラ代やマクドナルド代、漫画にコスメ、コンビニで買うお菓子代などとにかくお金がかかる。

どうしたらそんなにお金が続くんだろうと不思議で仕方がなかった。彼女たちは「お小遣い5000円ぐらいあるから、なんとかやれてるよ。まあケータイ代は親が払ってくれるけど」「私は月に1万円かな。ケータイ代は自分で払ってる。」と答えてくれた。

 

あまり話題にはしたくないだろうけど、部室でおしゃべりの、たわいのない疑問に彼女たちは答えてくれた。

 

高校2年生の夏の、三者面談の日のことだった。

授業は午前で終わり、午後の部活までの間をベンチで潰していたときだった。

「ここ、いいですか」と誰かのお母さんがベンチに腰を掛けた。どうも三者面談の時間よりもだいぶ早く着いてしまい、時間を潰していたようだった。

目が合い、軽く自己紹介をした。今2年生だということ、理系クラスにいるということ、部活の話をすると、誰かのお母さんは何かにピンと来たような顔をして娘は同じ学年、同じ部活であることと名字を名乗った。

カースト上位で隣町から通っているあの子のお母さんだった。

 

娘がいつもお世話になっています、同じ部活に理系クラスにいったすごく頭のいい子がいると話していたのはあなたではない?

と嬉しそうにお母さんは娘の話をし始めた。

2番手の学校を志望していたが中学3年生になってもあまり勉強をせずに、結局落ちてしまってこの学校に来たこと。

「まあ2番手のあそこなら、落ちても仕方がないかとも思っていたし。塾にも行かせたのにねえ。」

ああきっとお母さんも、娘との会話にでてくる当人を前にして、何気なく話したのだ。

でもその後の受け答えを私は覚えていない。

 

心にムクムクと猛烈に湧き上がって来た想い。

ぽたりと垂れた雫。

 

私も隣町に、あの町に住みたい。

ううん、住みたいんじゃない。

あの子のように、あの町の一員として都会の価値観で育って、志望校を納得できないまま諦めたくはなかった。

勉強を頑張っても否定されないのがとても羨ましかった。

塾に通わせてもらえるのがとても羨ましかった。

ケータイを買い与えられ、使い過ぎちゃったとケータイ代を親に払ってもらえるのが羨ましかった。

毎月のお小遣いで5000円をもらえて、友達とマクドナルドに帰りに寄れるのが羨ましい、友達と撮ったプリクラで、プリ帳を埋め尽くしてしまうのが羨ましかった。

兄弟と差別せずにいてくれる両親と、大勢の友達がいるのが羨ましかった。

毎日のように浴びせられる「お金がないから、家のことも考えろ」という言葉や、

母親の顔色をうかがう必要がないのも、とても羨ましかった。

私が生まれ育った田舎よりも都会の持つ、魅力的な考え方や価値観、たくさんの選択肢。

自分が恋い焦がれて、喉から手が出るほどに欲しくて欲しくて仕方のなかった、でも得ることのできなかったものを、生まれながらに与えられるあの子は自分よりもずっと自由なところにいる。

私だってキラキラとした、華やかな都会の魔法にかけられて生きたかった。

 

  

時は過ぎ、就職を機に夜逃げ同然に実家を出てから6年。

その間に色々なことがあった。就職して自分の自由になるお金ができると、あれほどに欲しかった、たくさんの選択肢が得られるようになった。

あの隣町以上の都会を間近にし、もっと強烈な都会の魔法も味わった。 

あの隣町には行くこともなくなっていた。

たまにニュースで目にしては懐かしさを感じていたぐらいだった。

なのに人事異動で、あの隣町での仕事に関わることになったのだ。

 

あの隣町は再開発されてたくさんの住宅が建ち、賑やかになっていた。

新しいモールに、バスターミナル、マンション、おしゃれなカフェなんかもたくさんできて、交通の便が良いのに自然が多くて住みやすく、子育てしやすい話題の街になっていた。

あのショッピングセンターは、近くにさらに大きいモールが新しくできてお客をとられてしまい、もうすぐ閉店するようだ。

高校生の私が恋い焦がれた、キラキラと光を放つ都会の魔法は、いつの間にか解けてしまっていたらしい。

その代わりと言ってはなんだけれども、今度は住みやすくて子育てしやすい街という、ほっこりと温かな魔法がかかっていた。

 

あの街は、きっと誰かの住みたくてたまらない憧れの街。

街にはたくさんの魔法がかかる。

 

 

 

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街

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by リクルート住まいカンパニー

ふるさと納税でもらったエビとホタテが良かった

そろそろふるさと納税について考える時期になってきました。

去年はカニ海老ホタテと海鮮づくしにしました。

今年は何にしようか考えながら、去年のものの記録として。

ふるさと納税は主に楽天ふるさと納税を使っています。楽天ポイントが使えるので期間限定ポイントが消化できたり、楽天スーパーセールやお買い物マラソンなんかで、1自治体が1店舗とカウントされるので、ポイントアップできたり。あとは専用アカウントを作らなくてもいいのも良いです。

 

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なにを隠そう、エビが好きです。大好き。

運動会や遠足のお弁当にはエビフライを作ったし

王将なら餃子とエビチリですし、バルに飲みに行ってエビのアヒージョがあれば必ず注文。

エビ好きです。

そんな感じで、海鮮大好き!ぐでぺんです。

 

ふるさと納税でもらったエビとホタテが

ものすごく美味しかった……!

もう肉厚なホタテの貝柱と、濃厚な甘エビのトリコです。 

 

 

北海道増毛町 甘えび1kg 遠藤水産 10,000円

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届いたのはエビとパンフレットとお米。

増毛産のお米が冷凍真空パックで同封されていました。

 
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整然と並ぶエビさんたち。


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1パック500gが2個。

すごくボリューミーです。

 

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一緒に入っているお手紙の通り、

自然解凍か冷蔵庫解凍がオススメ。 

まだ冬場ですが室内は暖房で温度が高いので、

個人的には冷蔵庫解凍がおすすめ。

 

お刺身ならしっかり解凍が必要なので、

時間は半日〜1日かかります。

 

 

猿払村 ホタテの貝柱


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箱自体は大きくないけれど、ずっしり重量があります。1kgの帆立貝柱です。


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ワイルドに詰め込まれたホタテの貝柱。解凍方法などの説明書は一切ありません。

個人的にはジップロックの袋に入れて冷蔵庫で一晩かけて解凍。急ぐ時はジップロックに入れて、鍋とかフライパンなどの金属で挟んで解凍しています。解凍後はお刺身でいただきました。

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!!……ぶ厚い!!

貝柱がぶ厚い!

スシローの高級皿のよりぶ厚い!

北海道物産展の海鮮丼のよりぶ厚い!

そして甘み。

あっさりとした貝柱の味と、

お醤油でどれだけでも食べられてしまいそう。

でも1粒のボリュームがあって満足感高いです。 

 


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 調子にのって解凍しすぎました。


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エビもぷりとろ……!

エビの濃厚なんだけれど、あっさりしてて、甘くて、

でもホタテの甘さとも違って……おいしい!

 

えびの頭はこの後お味噌汁にしておいしくいただきました。

鍋で沸騰させたお湯にエビの頭を入れて、

お味噌を入れてネギを散らすだけなんですが、

こんなにもえびの風味が立って優しく落ち着く味になるの。

幸せ。

 

今年は何にしようかな。

 

 

 カニはこちら

gudepenlog.hatenablog.jp

 

2019年9月のふりかえり

連休もあった9月ですが、ひとつ嬉しいことがあって、そちらで色々と忙しくしていました。

今年は消費税率の変更もあって、増税前だからと特別な買い物はしなかったですが、北海道物産展では色々と買ってみました。主にお菓子。

あとは世界史の勉強を粛々と進めています。知識を増やすこと自体が楽しいですし、背景を知ってから物事を見ると、違った見え方がしたり、深みが増します。

 

 

ブログ

台湾旅行記を書きました。あれからもう1年経ったの、月日が流れるの早くない?

gudepenlog.hatenablog.jp

 

買ったもの

北海道物産展でいろいろ。仕事の繁忙期で帰りに寄れなかったり、売り切れだったりで思っていたよりも買えなかった…。何食べても美味しい。美味しいは正義。

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読んだ本

10月の香港旅行が延期になったので、紀行本が多め。香港行きたかった…。 

わたくしが旅から学んだこと 兼高かおる

タイトルにもある通り、旅そのものよりも旅の経験から何を得たかがメインテーマとなっています。

戦後すぐのアメリカ留学、帰国、テレビのお仕事として世界中を飛び回るようになりレポートから編集までをこなす。

華やかに飛び回っているようで、相手を敬うマナーや日本人としての矜持、

番組制作の裏側での心持ちなど、

現代の私たちと通ずるところがあるなと思いました。

 

わたくしたちの旅のかたち 兼高かおる曽野綾子

わたくしが旅から学んだことよりも、旅での経験色が濃いです。

キリスト教系の学校に戦前通っていたなど共通点の多い、同年代友達のおしゃべりをカフェで隣の席のおしゃべりを耳をダンボにして聞いているような感覚。

インターネット社会の現代ではもう体験できないようなことが語られていて、ああいいなあ、こういう経験がしたい。

わたくしたちの旅のかたち
 

 

映画

ぼくのワンダフルジャーニー 

いっぬ! イッヌ!かわええぇえぇ。

前作は転生を繰り返す中で少年イーサンと巡り合い、別れ、巡り合い…とイーサンと絡まない転生もありましたが、今作は主人公の少女CJとで絡む作り。

トレントは子供の頃からイケメン…、CJに振り回されても恨まないところ好き。

私は動物を飼った経験はないので、愛犬との絆が羨ましくなってしまった。

boku-wonderful.jp

ごはん

いきなりステーキ

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ワイルドステーキ300g

いきなりステーキ初めて行った。お肉食べた〜って気になって良い。好き。

立ち食いかと思ったら、椅子もあるし荷物カゴもあって、しかも上にかける布もあって、荷物が汚れるの気にしなくてよくてうれしい。

300gは多すぎたので、次は200gでいいかな…。

 

10月

元々仕事が繁忙期なのと、消費税率の変更で今年はいつもより複雑化しているので、大変。

この記事を書いているのが10月も半ばをすぎてから何ですが、ようやく落ち着いてきた頃。9月を振り返る余裕がなく10月が終わりに差し掛かっている現実。9月と10月のふりかえりが一緒になるかとも思いましたが、なんとか10月中に9月分が振り返れました。私頑張ったなあ。

 

台湾九份旅行記 一人だったからよかった宿 陽光味宿 SunnyRoomと行き方帰り方

台湾に行ったのが2018年11月だったので、だいぶ時間が経ってしまっています。

海外の宿でここまで驚いたのは初めてだったので記録として残しておきます。

 

初めての台湾ひとり旅。

一度行ってみたかった仇分に行ってきました。

あいにくの雨でしたが、しっとりと風情があり、それもまた良かったです。

 

 

瑞芳駅から九份

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台北駅から台湾鉄道で瑞芳駅へ。

花蓮行きの電車に揺られること約1時間。乗り換えなしで到着です。

バスに乗り換えて九份へ向かいます。

バスに大きな荷物は持ち込めないので、大きな荷物があればタクシーを使います。

瑞芳駅前から九份までは定額205元です。

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ちなみに駅の目の前にあるのはバスの降車場。ここからは乗れません。

バス乗り場は少し離れたところにありますので歩きます。

この看板はから左にまっすぐ進みます。

 

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この道をまっすぐいきます

店先に屋根があるところを通れますので、雨でもなんとかなりますが、

雨がよく降る九份に行くので折り畳み傘は必須です。

バス停までにドラッグストアやセブンイレブンがあるので、

必要なものはそこで調達しておくと良いかと思います。

 

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九份行きのバス停

バス停の前は公園になっていて、緑が多いです。

待ち時間があると思うので、この時に虫に刺されないように注意。

虫除けあったらよかったと思います。

一応座るところはありますが、ご覧の通り混んでいます。

 

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一番下に何て書いてあったのかは未だに不明

九份に行くので、827、856、965、788、1062のどれかに乗ります。

この中で一番早くきたのに乗ります。

私が乗ったのは788系統でした。

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バスの運転は荒い

霧が立ち込めていたのですが、ふと外を見るとお寺。

日本とは違う、中華圏らしい建物。非日常感が高まります。

 

バス停から陽光味宿 SunnyRoomへ

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九份派出所前でバスを降りました。

バスを降りるとすぐ見えるこの門をくぐり、階段を下って行きます。

さすが坂の街、仇分。

坂を5分ほど下りますが、ほぼ階段なのでスーツケース転がして…は難しいです。

ほとんど手で持つことになるかと思います。

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こちらの入口から入ります。

ナンバーキーはかかっていませんでした

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中はこんな風。右側は客室です。突き当りの部屋でチェックイン、アウトをします。

朝食もこちらのダイニングでいただきます。

 

オーナーご夫妻は、日本語少しだけとのこと。

チェックイン、支払い、チェックアウトは

筆談とグーグル翻訳でなんとかなりました。

 

ここで奥さまから、

「スタンダードルームで予約だけど、アップグレードしたよ!」とのこと。

嬉しい!謝謝!

 

さっそくお部屋へ向かいます

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か、かわいい!

高い天井にシャンデリア、広い窓にあふれる開放感。

すっきりしたインテリアと白くて清潔感のある家具。素敵!!

ソファにくまのぬいぐるみがあって、女子のお部屋大好きな雰囲気。

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ベランダにチェアもあって、ここから海をみるのも気持ちよかったです。

天気が晴れたらもっと気持ちよかったろうなー。

 

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ベッドも大きくて広い。日本のベッドよりも大きい。クイーンサイズぐらいかな。

ベッド横の機械はなんなのかよくわからず。結局使いませんでした。

ベッドの横にはコンセントが1つ。 

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家電と家具。ボトルのミネラルウォーターとお茶、コーヒーもありました。

日月潭紅茶とブラウンコーヒー。台湾の定番なんでしょうか。台北の宿にも同じのがありました。

白い壁に少ない家具と家電。ここに住みたいぐらい好みの雰囲気。

 

お部屋はかわいいけど…

しかしかわいい部屋とは裏腹に、驚いたのがこちら。

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理解していただけますでしょうか?この状況。

ベッドの隣がお風呂。湯船。その奥はトイレとシャワーだけど、上があっぱっぱーだし、扉も無い。

お風呂やシャワーの湯気がもくもく立ち込める天井。

トイレも同様です…。

いや、今回ひとり旅だからいいけど、誰かと来て、おなか痛くなったら別の意味で死んじゃう。

トイレ台湾らしく紙を流さないタイプ。

扉のないトイレ、あっぱっぱーの天井、紙は流さないタイプ…。

そうとう仲良くないと一緒に泊まれなくない?

仲良くても気を使うし恥ずかしいしで良くも悪くも記憶に残りそう。

ひとり旅でよかった…と心底思った宿はここが初めてでした。

こういう驚きが海外旅行の醍醐味ですよね、きっと。

湯船に入りながらテレビが見られるから楽しかったです。

日本ではもう見ないグリーンジャイアントのコーン缶のCMを久しぶりに見ましたし、下町ロケットも日本から一週遅れで放送されてて驚きました。

 

九份散策

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6時半過ぎの豎崎路 混んでます


お部屋で少しゆっくりした後、仇分老街を散策します。

赤い提灯が、やはり日本とは違う情緒を醸し出しています。

上の写真は6時半すぎに豎崎路で撮ったものですが、

狭い階段に人がぎゅうぎゅうで、自撮りをする余裕は全く無いです。

幅員も狭いし、階段は急だし、周りのペースに合わせて登るので精一杯。

 

歩いているうちに雨が降ってきました。

一応それぞれのお店に屋根はありますがアーケードにはなっていないので、

間から雨粒がボタボタボタッっと落ちてきます。

折りたたみ傘必須です。

 

宿に夕食はついていないので、仇分の街でいただきます。

あまりおなかは空いていなかったので、気になったものを軽めにいただく感じです。

 

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阿牧包子の肉包30元

ちょうど雨が降り出して肌寒い中で、暖かい肉包をほおばると肉汁がだばだばと出てきて幸せ。

1個で小腹がふくれるボリューム感(少食)。阿柑姨芋圓の隣にあります。

あっさりめの豚餡とふかふかでしっとりした皮が美味しいです。好き。

 

 

 

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ぶらりと街歩きをして、ちょっと離れたところから街を眺めたり、

 

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小籠包

小籠包を食べてお腹を満たしたりして楽しかったです。

 

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九份のごみ収集車 エリーゼのためにが流れる

20時すぎるとぽつぽつと閉店するお店が出始めます。

九份の夜は意外に早いです。

どこからともなく、聞き覚えのあるメロディーが流れてきます。

エリーゼのために。結構テンポが早いです。

そこそこのスピードで迫り来る黄色い車。基山街の細い道なんですが。

え!?ここ車通れるの!?

 

???としていると、お店の人たちがゴミ袋や段ボールを店先に持って来て、

黄色い車の後部にゴミや段ボールを突っ込んでいきます。

一応後ろに人は付いてますが、基本ゴミ袋は自分で突っ込んでいくスタイルのようです。

ごみ回収はこうやって行われているんですね。

九份での生活の一部が垣間見れて面白かったです。

 

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海悅樓觀景茶坊

最後に九份でしたかったのが台湾茶

海悅樓觀景茶坊は撮影スポットとしては有名なんですが、

始めに寄った時は待ち時間が長かったので諦めました。

予約客が優先ですごく並んでいました。

 

20時すぎた帰りに寄ったらすぐに入れて、

しかも入口すぐのテラス席が空いたのでそこに案内してくれることに。

台湾茶をいただきながら、九份らしい景色をながめつつ、

ぼーっと素敵な時間を過ごせました。

 

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9時過ぎの豎崎路 だいぶ空いています

そして9時過ぎの豎崎路の様子。6時半の時は人人人だったのが、だいぶ空いています。

落ち着いて写真を撮るならこの時間もおすすめです。

バスの時間がなくなるので、九份に泊まるのが前提となります。

九份に泊まるのも雰囲気があって楽しいです。

 

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道端でくつろぐ犬 何匹も見ましたが、どの子も全くもって吠えません

道端の犬を横目に、宿へ帰ります。

階段が急で地面も濡れているので、足元にはくれぐれも気をつけましょう。

本当にもう、すぐに雨降るんですが、それで慌てて転んで怪我したらいかんです。

傘を用意して、滑りにくい靴でゆっくり帰るんがベストです。絶対。

 

朝食

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朝食

朝食付きプランにしていたので、チェックインをしたダイニングでいただきます。

九份は夕方〜夜は活気がありますが、朝は10時過ぎからお店が開き始めるため、

朝食が取れそうなお店はあまりありません。

今回は10時過ぎには九份を出たかったので、朝食付きのプランにしました。

 

身支度を整えて、ダイニングへ。

おはようございますと声をかけると素敵な朝食が用意してもらえます。

ボリューム萌断サンドイッチとナッツトースト、タケノコの煮物、さつまいも、みかん。

炭水化物多めで、全体的に味は薄め。
台湾での朝ごはんって豆漿やお粥はいただく機会があるんですが、
洋食をいただく機会はあまりないので*1、日本との違うもあって面白いですね。
サンドイッチにはさんであるそぼろがサクッとしてて美味しかったです。

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開放感ある景色もごちそうのうち。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
 
チェックアウトは10時。
お部屋に戻り、忘れ物がないかを確認し、チェックアウト。
なかなかに驚きもありましたが、いいお宿でした。
 

さよなら九份

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九份派出所前バス停

 

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九份派出所前バス 行き先案内

帰りは九份派出所前のバス停から出発。

825、827なら瑞芳駅へ、788、965、1062なら瑞芳駅へもそのまま台北市内へも行けます。

826は駅へは行かないので注意が必要です。

でも826に乗ると猫村猴硐に行けるので、

九份で宿泊した翌日に猴硐で猫と戯れて台北へってのはありだと思います。

次はそのルートもいいな。

ちょうどきたバスが827でしたので瑞芳駅に向かいます。

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さよなら、九份

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帰りは瑞芳駅の前にも降車場があるので、駅の目の前で降ろしてもらえます。
駅前は都会感があって、日常に戻ってきた感じがします。
九份は不思議な世界への非日常トリップのようなもので、
時間の流れもいつもと違った感じがしてとても楽しかったです。
この後、台鉄で台北駅へ向かいます。
 

瑞芳駅から台北方面へ

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瑞芳駅時刻表

瑞芳駅の平日の時刻表です。本数は多くありません。

台北に行くには、

  • 八斗子行きには乗らない(枝分かれする方へ行ってしまう)
  • 八堵行きは八堵で台北方面に乗り換え
  • 樹林・鶯歌・苗栗・北湖行きなどは直通

この3つがポイントになります。

今回瑞芳駅で乗ったのが八堵行きで乗り換えが必要でした。

 

行き先など詳しくは台湾鉄道のHPをご覧ください。

www.railway.gov.tw

 

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八堵駅で電車を降りたところ

まず瑞芳駅から八堵駅へ。

八堵駅では、瑞芳や宜蘭方面から来る電車は1月台に入ります。

 

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2・3月台へ

階段を降りて2・3月台へ。

 

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プラットフォームの案内と掲示

2月台は瑞芳や宜蘭方面へ行く電車(1月台の逆行き)のプラットフォーム、

3Aは基隆発の台北方面電車の発着、

3Bは基隆行きが発着します。

ここに電光掲示板があり、北行きと南行きそれぞれ次々々発まで表示されています。

台北方面(ここでは南下)は次は3A月台発なので、3Aへ行って乗ります。

 

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接続のためか、基隆方面から台北方面行きへの電車はすぐにきます。

無事に3A月台から台北方面への電車に乗れました。

 

九份は不思議な世界への非日常トリップのようなもので、
時間の流れもいつもと違った感じがしてとても楽しかったです。
また行きたいですし、今度はもう少しゆっくりしたいと思います。

 

*1:今回の旅行中も洋食の朝ごはんはこれのみ

2019年8月のふりかえり

早いもので今年も2/3が終わってしまいました。

8月は世間はお盆休みとか夏休みですが、弊社はそんなものは無く、キリキリ働きました。このタイミングで有給休暇を取られる方も半分ぐらい。世間がお休みなので来客も少なくてヒマです。むしろお盆休みは出勤して、ずらして有給休暇取ったほうが空いてるので、就職後はそのパターンが多いです。

8月は世間は夏休み!な雰囲気で、電車も空いていて時間がゆったりしていて心地よく過ごせました。

 

最近、自身の知識の無さを身にしみて感じることがありまして。

高校生の時には理系クラスに入ってしまい世界史を勉強していないので、知識として抜けている部分があって、それを補いたい。勉強したいと思っています。

 

 

ブログ

7月に賞をいただいてからというもの、書くのが楽しくなってきています。

通勤の時間にも勢いで書いたり。そろそろ、目が辛くなってきたのでペースは落ちていますがぼちぼち書いていってます。

8月に書いたのは3記事。外見を変えるためにやったことは備忘録も兼ねて。またやる必要ができたときに、どうやったのか忘れていそうですし。やる必要が無いように現状維持はしていきたいです。

gudepenlog.hatenablog.jp

 

北海道旅行記ひとまず完結です。ハプニングもあったけれど、美味しかったし楽しかった。

胃袋が小さいのか、たくさん食べられないのが悩み。もっといろいろ食べたかった…。

その分、北海道産物産展でも散財します。あ、今月は物産展がある…。

gudepenlog.hatenablog.jp

gudepenlog.hatenablog.jp

 

買ったもの

頭皮エス

7月のアマゾンプライムデーで購入したもの。*1配送の都合で今月になりました。

雨の日や台風の時、頭がゴリゴリになって辛い。耳の上は締め付けるようだし、頂点は突っ張って痛い。

頭を揉んでもらうのは極楽至福だけど、ヘッドマッサージにはそう頻繁には行けない。

誰かに頭揉んでほしいっと深夜の勢いでポチリ。

 

これは良い買い物したーっ。 

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頭皮エス

シャンプーで頭を洗う際に頭に当てると、ヘッドの部分が動いてマッサージしてくれるもの。

多分私の頭がこっているんだろうけど、ゴリッゴリッって音がして、

痛気持ちよくて、はわわゎぁ〜天国…!ってなっちゃう。

使い始めてから寝つきが良くなったのと、

目の乾燥がだいぶマシになりました。マッサージした後から涙の出がよくなった気がする。

頭皮だけでなく、ネックマッサージもできるので、

今日は首がしんどいって時も活躍する。髪の毛を巻き込まないで首をマッサージできるのは無かったので、気に入っています。

 

 

マスカラ

デジャビュファイバーウィッグのオレンジの。 

カールキープタイプのものを使ってます。このマスカラ4本目。いつも口のパッキンが外れて蓋のほうについていっちゃって、ブラシに液がべたっとついて買い換え…のパターンがほとんど。

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もうこうなると手に負えない

 

このまま塗るとまつげがひじきどころの騒ぎじゃなくなるので、泣く泣く買い換え。

だいたい毎回これで買い換える。マスカラ自体は落とすのも楽でカールもそこそこキープしてくれて、だいたいどこでも買えるから気に入ってます。

デジャヴュ キープスタイルマスカラS ジェットブラック

デジャヴュ キープスタイルマスカラS ジェットブラック

 

 

ハンズメッセ

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まだ8月ですが来年用の手帳が出ていたので購入。どうせ年末には買いますし、増税前に買えたから。あとはbandeのマスキングテープ。こちらは手帳にシール代わりに貼っていて、今使っているのがなくなりそうなので。いろいろ種類があるんですが、なんだかんだでいつもお花のを選んでしまいます。あとはジェットストリームの青0.38。

 

本当はクナイプの入浴剤が欲しかったんですが、私が行った時には売り切れ。ざくろもローズ&ジャスミンも好きなので買いだめしたかったんです。

いくら欲しくても、物がなければ買えないし、売ってもくれない。欲しいものは初日に行かなきゃ買えないのを身を以て再確認しました。

読んだ本

魔法のメス力

話題の本のコーナーで平置きしてあったので購入。婚活、恋愛本のコーナーに置いてあったけど、男女関係なく人間関係全般に当てはまる。人への甘え方、厚意の受け取り方に対する考えがガラッと変わった。そして私は受け取り下手だったんだなと反省。

 

西洋絵画の見かた

美術館や展覧会にいくようになったはいいものの、表面だけをなぞっているだけと知識不足を痛感。そのため2月ぐらいからこちらの本で勉強していました。

半年かかってようやく一通り終えました。長かった。

漫画でわかるとありますが、漫画というよりもイラスト。画家の人間関係やパトロンとの関係、当時の制作費は今ではどれぐらいの価値なのか?などのコラムも興味深いものが多く、楽しんで読めました。

マンガでわかる「西洋絵画」の見かた: 美術展がもっと愉しくなる!

マンガでわかる「西洋絵画」の見かた: 美術展がもっと愉しくなる!

 

 

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

高校時代は理系クラスだったこともあって、世界史の授業を受けていません。

中学レベルのざっくりとした流れがわかるぐらいです。

海外旅行に行ってもバックグラウンドで知識があるのとないのでは、楽しさの奥行きが変わります。

私は世界史の知識がないとは感じていたので、西洋絵画の勉強が一区切りついたので次は世界史を勉強するために購入。少しずつ進めています。

 

 

映画

ブルースブラザーズ

午前10時の映画祭で鑑賞。

今となってはもう撮れない映画。

謎の女性、レイア姫だったんですね…。彼らを執拗に追いかけていた理由も後半にわかりますが、全くもって笑えなかった。暴走シーンとか破壊とか、音楽も今になってもよく耳にするものばかりですし、

好きな人は大好きなんだろうなーって映画。

私には合わなかったので、鑑賞記録にとどめておきます。

 

ガールズアンドパンツアー最終章第2話

公開は6月だったんですが、やっと見に行けました。

BC戦後半と2回戦の途中までという構成。カメラワークがぐるぐる、迫力があります。

マリー様が食べてるケーキがどれも美味しそう。モンブランも大きい!

音響の良い映画館で見たので、音の迫力がすごかった…!第3話公開までどれぐらいかかるのでしょう、気長に気長に待ちます。

ごはん

赤福茶屋 赤福

 

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仕事帰りに甘くてさっぱりとしたものが食べたくなって、名古屋駅へ。

本当はささやなぎへ行きたかったのですが、年々営業日数が少なくなり、今年はいつの間にか終わってました。残念。

そんなわけでデパ地下にある赤福茶屋へ。伊勢まで行かなくても気軽に食べられるのがうれしい。

甘さのある抹茶の良い香りが素敵。食べ進めると中からこしあんとお餅が出てきます。

抹茶のかき氷だけじゃないのがうれしい。ごちそうさまでした。

 

梅園 豆かん

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寒天系のお菓子が好きなのですが、見たら必ず買うのが豆かん

あんみつもみつ豆も好きだけど、一番は豆かん。あっさりとした寒天のしっかりとした歯ごたえが好き。黒蜜のこっくり甘い感じも良い。

1回で食べきるのは勿体無いので、だいたい2回に分けて食べます。

こうして写真を撮ると、見た目がタピオカっぽい…。

見返していて、私いつタピオカ買ったっけ?ってなりました。


9月

例年の繁忙期は4月と10月だけれど、今年は増税の関係で9月ごろから忙しくなりそうです。

そんな中でも

  • 世界史の勉強進めたい
  • 下書きに入れてる記事もアップしたい
  • 北海道産物産展で美味しいもの食べたい

この3つはやりたいと思っています。

10月に香港旅行の予定だったのですが、昨今の情勢により延期になってしまったので、その分の時間で進めていけたらなと思っています。

*1:ブログコンテスト賞品のアマゾンギフト券は使っていない

2019.6 札幌・小樽旅行記4 北海道で購入したお土産 会社用ばらまき土産も

北海道から無事に帰ってきたので、買ったものを整理していきます。普段、物をあまり買わないのですが、美味しいものは別。そして北海道は美味しいものがいっぱいでタガが外れました。一部、現地で食べたものもあります。

 

六花亭

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これで2,000円ほど。六花の森はお花の形のチョコレートが12個入って400円弱という、完璧を味・見た目・値段を完璧に揃えた品。ちょっとした手土産にちょうどいいので物産展でもよく買っています。夏見舞はゆずの寒天ゼリー休んだ間に仕事を引き受けてくれた同僚に。初めて食べたけれど、さっぱりしつつボリュームがあってよかった。ブランデーの香りがするのも好き。缶がかわいくて六花のつゆも買った。これは自分用。外側の砂糖がシャリっとした後に、広がる洋酒。紅茶のおともに。今回のあたりは左側のほうじたて。加賀棒茶のほうじ茶です。香ばしさが広がって幸せになれます。賞味期限が短いのだけがネック。会社で飲むから多分飲みきれる。右側の袋はポテトチップス。初めて見ました。パッケージがかわいい。ジャンクなポテトチップスとは一線を画する雰囲気。物産展にも出ないし、空港でも売っていない、直営店の限定販売。塩少なめな、じゃがいも素材の味を生かしてます!という感じです。物産展であんまり売ってないものばかり買ってしまいました。 

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ギザギザチップスの食感が好き

 

美瑛選果 びえいのコーンパン

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これを買うために40分並びました。中のコーンの歯ごたえがシャキシャキ。焼きたてのふわふわの時はほんのりとした甘さもありました。

冷めたら温め直してから食べた方がいいと思う。


メロンゼリー

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夕張メロンこんにゃくゼリーはJRのキオスク、個別のはセイコーマート

夏の北海道といえばメロン!暑い時期だしお土産にチョコレートは溶けるので避けたいところ。美味しくて手頃で個包装で配りやすいのないかな〜と探していたところ発見。

 

JR札幌駅の四季彩館で発見した北海道夕張メロンこんにゃくゼリー。1袋10個入り324円。大袋を開けただけでメロンの甘〜いよい香りが漂います。夏場のバラマキ土産にはぴったりだと思います。ホリのメロンゼリーより値段も手頃だし。会社でばらまいたのですが、評判もよかったです。暑い時期だしね。

 

もう一つの個別のはセイコーマートの北海道メロンゼリー。1個118円でした。(多分セールでちょっと安くなっています)このゼリー、ボリューム感がすごいの。コンビニで200円で売っていそうな量で甘いメロンなのにこの値段。さすが北海道が誇るコンビニ、セイコーマート。ゼリー自体もさっぱりあっさりしていて食べやすいので好き。個人的に大ヒット。最後の1個がもったいなくてなかなか食べられなくて、まだ冷蔵庫にあります。もっと買ってくればよかった…。

 

山わさび塩ラーメンとジンギスカン焼きそば

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山わさびラーメンとジンギスカン焼きそば

こちらも我らがセイコーマートで購入。北海道で食べるものとかお土産に困ったらとりあえずセイコーマートに行っておけばなんかある。北海道のものコーナーとか。ホットシェフの豚丼とか。カツ丼もおいしいらしいので一度食べてみたい。

山わさび塩ラーメンは、お湯を注いで蓋を開けた瞬間、目がやられてムスカになる。催涙ガスってこんな感じかな?食べようとしても咳き込みながら食べることになって大変だった。途中からは慣れてきてむせずに食べられるようになった。味は好き。

ジンギスカン焼きそばはおみやげで差し上げました。甘目のたれで美味しかったとのこと。

 

スナッフルス

チーズケーキならスナッフルスのが一番好きです。ふわっしゅわっとしていて、口に入れるとシュワっと音がするぐらい軽い食感で、いくつでも食べられちゃいます。

今回買ったのはティラミス。コーヒーのスポンジが下に入っていて、香りが良いんです。

物産展では限定数30とかで激戦で買えないことが多々あるのでこの機会に購入。

やっぱり美味しい。

 

北海度にいくと食べすぎるし、買いすぎちゃって賞味期限までに食べられないと嫌なので、今回はこのぐらいにしておきました。おみやげの食品だけで、持っていたスーツケースの半分以上が埋まったよ…。本当は新千歳空港のロイズのショップでくまのチョコとか買いたかったけど、夏だから持ち帰るまでに溶けるんで、泣く泣くあきらめました。今回飛行機が欠航して羽田経由で帰ったので、チョコレート買ってたら本当に液体になってた。危ないあぶない。
 

 

旅行記はこちら

 

gudepenlog.hatenablog.jp

 

 

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2019.6 札幌・小樽旅行記 3日目 ぶら新千歳空港と飛行機欠航

こちらからの続きです。

gudepenlog.hatenablog.jp

 

 

北海道に来て3日目、最終日です。新千歳空港って美味しいもののテーマパークみたいで、基本的に食べてばかりです。もっと大きい胃袋が欲しいぐらいに、食べて走って初めて遭遇するトラブルもあって、経験値の上がった1日でした。

 

 

焼きとうもろこしが食べたい

と言いつつ、心残りは大通り公園で焼きとうもろこし。空の下で札幌タワー見ながら焼きとうもろこし食べたかった…。………。よし、行くか!

 幸い朝食は頼んでいなかったので、とうもろこしを朝ごはんにしよう。

行かないと後悔しそうなので、行ってみてたべられなかったらまた今度でいいかな。

焼きとうもろこしの屋台のツイッターを見て、営業は確認しました。とうもろこしのぬいぐるみかわいい。 

 

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噂のとうきびワゴン発見!どうしても来たかったんです。おいもも食べたくてせっかくならと、とうきびセット(焼きorゆでとうきびを半分とじゃがバター)を購入。400円也。近くの噴水のところに机と椅子があるので、そちらでいただきました。

 

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とうもろこしは残念ながら冷凍物で、しにゃっとしてました。生を焼いたのはシャキッとしていて美味しいと元職場の同僚が教えてくれたので、

また次の機会に。驚いたのはじゃがいも!(とうきびセットだから本当は1個だけど、小さめのお芋だから2個にしてくれた)本州で食べるお芋はもうちょっとぺたっとしているんだけど、これはほくほく。ほくっとしてて、バターとよく合うの。本州のお芋も品種は同じなんだけれど、北海道の気温差がこのほくほく感を生むのだと、荒川弘先生の漫画で読んだ覚えがあります。

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)

 

 

どんより空だけれども、雨にも降られずとうもろこしも食べられたので、早いですが新千歳空港に向かいます。

 

新千歳空港はぶらぶら見て回るもうそれだけで楽しい

新千歳空港はお土産やさんも豊富で、美味しいものがかなり揃っているので、見て回るだけでもものすごく楽しい。これを見るために15時の便なのに11時には空港にいます。なにせ新千歳空港はそれだけでテーマパーク。歩くだけで楽しい。

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そんな新千歳空港の中でも一大イベント、お目当はこちら、美瑛選果のコーンパン。並ばないと買えないとうわさのコーンパンです。5個入り1300円。平日の11時40分の回で11時から並びます。

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早めに並んだ甲斐あって5番目で待機。一緒に並んでいた方とおしゃべりしながら、

目の前にある美瑛選果の豆菓子やおかきやとうきびの試食をつまみつつ待ちます。やっぱり、とうきびが人気がありました。前のお姉さんが3つぐらい買ってました。

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そんなわけで無事にコーンパンを購入。シャキシャキとした歯ごたえのぎっしりコーン。砂糖や水を使っていないらしく、ほのかな甘みがあります。焼きたてはやっぱり美味しい。自宅でオーブントースターでカリッと焼いたのもまた違った美味しさです。

 

ラーメンが食べたい

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まだ北海道に来てからラーメンを食べていないことに気が付いてしまった…。というわけで北海道ラーメン道場に。空港のラーメン店が集うコーナー。海老そば一幻はものすごい行列だった…。

 

 

 

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一幻は食べたことあるので、違うの行ってみよう!ということで、札幌なら味噌ラーメンかな!とけやきで味噌ラーメンを注文。コレコレ!この濃い味がたまらなく好き。太めの縮れ麺と濃い味噌味がからんで美味しい。半分ぐらい食べたところで、汗がとまらなくなっちゃったけれどそれもまた楽しい。相席したお姉さんと美味しい美味しいと笑いつつ、かなりのボリュームでお腹いっぱいになりながら完食。ごちそうさまでした。

 

この時点で13時すぎ。あとは自分の好きなものを買います。スナッフルスのティラミスチーズケーキを購入。チーズケーキならスナッフルスが一番好き。ティラミスは物産展だと限定で数に限りがあるから並ばないと買えないんだけど、さすがお膝元北海道。難なく買えました。うれしい。

 

デザートが食べたい 

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ラーメンでいっぱいになったお腹もだいぶこなれてきたので、デザートいきまーす。新千歳空港にはソフトクリーム食べられるところがたくさんあって迷ってしまいますが、胃袋の容量を考えると1つが限界。1つすらも怪しい。だけどここで食べないという選択肢はないのだ!

 

というわけで、よつ葉乳業のホワイトコージーでパフェ。新千歳空港限定の北海道メロンパフェです。さらりと軽いソフトクリームと香りのいいメロンがあっさりめ。バランスよくて最後まで飽きずに食べられます。よつばは北海道物産展には来ないので食べる機会が少なく、ここぞとばかりに。クレープもいいなと思ったんだけどお腹の容量的にもやめておきました。次回は是非とも。

 

搭乗口へ

食べたいものも全部食べたし、買いたいものも買えたので、ミッションクリアーのテンションで保安検査を抜けて搭乗口へ向かいます。

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スターウォーズのC3PO塗装機がいました。音楽がスターウォーズのテーマらしいですね。一度乗ってみたいんですが、名古屋発着だと難しいかなあ…。

 

欠航

そんなことを考えていると、掲示板で私の乗る便のところに欠航の文字。!?どうやら名古屋から札幌にくる便が欠航したらしく、その折り返し便である当便も欠航しますとのこと。係員さんにどうすればいいか聞くと、ANAのカウンターに行ってくださいと。保安検査のところの方に伝えたら、そこから逆走させてくれました。もう一度保安検査を受ければいいそう。ANAのカウンターで振替便を探してもらうと、7時の便まで空きがない。羽田行きに振替え、羽田ー名古屋間はANAの負担で新幹線とご提案をいただきましたので、そちらでお願いしました。飛行機の欠航、初めて遭遇しました。天候理由だと保証とかなくてもっと大変らしい。初めての欠航が機材繰りでよかった…。

 

その後、預け入れしていた荷物を一旦引き取り、再度預け入れ。その際に、グランドスタッフさんから立替費用精算書をいただきました。こちらに必要事項を記入して領収書と一緒に郵送すると、口座にお金を振り込んでくれるそう。

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その後羽田行きの振替便で無事離陸しほっと一息。AirDoのたまねぎスープ美味しい。

 

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羽田空港に初めて来ました。飛行機も大きいのが多いし、何よりも数が違う…!さすが東京…!そんなことを思いながらの着陸。羽田空港初めてだからみて回りたかったけど、おなかも空いていないし荷物もあるしこの時点で疲れがどっと出ていたので、さっさと新幹線に乗り換えることに。

 

初めて羽田から品川乗り換えで名古屋に向かいます。いや、初めての羽田、初めての品川駅なんです、ええ。右も左も、どれに乗ったら新幹線に乗れるかもわからない。googleマップがなかったら私はきっと乗り換えられていないでしょう。

 

無事品川に着き、新幹線に乗り換えられました。荷物が多かったので、新幹線はグリーン車に乗らせていただきました。そんな感じで新幹線で名古屋に到着。疲れすぎていて写真をとる余裕はなかった…。翌日、領収書と立替費用精算書を郵送。これは振り込まれるまでが旅行だなと思った次第です。

 

初めて欠航に遭遇して、経験値が上がったなと感じています。目的はだいたいは果たせたけれども食べられなかったものたちには心のこりがあって、北海道は好きなのでまた行きたい、今度は函館あたりがいいな。

 

お土産はこちら 

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