ぐでぺんLIFE

旅の思い出とアラサーの日常の備忘録。歯列矯正2014.1終了。PC夏、PSウェーブ。

見た目を変えるためにやったこと

gudepenlog.hatenablog.jp

 

 

歯列矯正をし口元の印象が変わり、これを機に自分に手をかけ外見を変えるための努力をしました。

努力をした。具体的に何をしたのかを書きます。

 

 

はじめに

私自身、変わりたい、きれいになりたいと思って努力をしました。

 

最終的なゴールは、一人の人として扱われること。

一人の社会人女性として丁重に扱われることを目標としていました。

目指すのは上品な雰囲気であり、一緒にいる人に恥をかかせないような、キレイ目の雰囲気。

仕事も頑張ってやっていますし、結果も出していますが、見た目が及ぼす影響が大きいのもわかってきました。

 

街ですれ違いざまに暴言を吐かれたり、混み合う電車でぶつかったりしても露骨に嫌な顔をされないこと。

何をしても良い、いい加減に扱っていいと思われないこと。

  

 

 

いろいろやってみて見た目が変わった結果、

キレイになるのはより快適に生きる手段。

キレイに見せるのは技術。

そう考えるようになりました。

 

 

  

一人暮らしをしながらだったので、経済的な余裕はあまりなかったため、

初期投資に予算10万円、その後はその都度予算を追加していきますが結構にシビアな金銭感覚で進んでいきます。

歯列矯正のように大きくお金をかけたものもあります。)

 

キレイになりたい

キレイになりたいと思った時に、

こうなりたいなと思う人物像を具体的に固めていきました。

途中、いいなと思う人に出会ったら憧れの像をその都度追加、修正していきます。

 

友人や職場の先輩方、あの人のいいなと思う部分を少しずついただいて、自分のこうなりたいイメージを膨らませ、固めていきます。

私がこうなりたいなと思ったのはヨガの先生でした。バレエも教えていてセンスがよくて素敵でこうなりたいと思う女性です。

 

自分を変えていく中で、いろいろ調べていくうちに出会った一つの理想像があります。

それは美人でないとなれない女性の花形職業、客室乗務員。

美貌と知性と品格があり、優雅な美しさ。

@コスメ公認ブログのCREW WORLD

https://www.cosme.net/beautist/article/2104562

客室乗務員(CA)さんによる美容ブログなのですが、

自分の目指す先はここだったのかと、電流が走りました。

こういう風になりたいと理想像が一気に固まり、方向性が具体的になりました。

 

清潔感があって、きれいにお化粧をしていて、髪の毛もまとまってツヤがあって…。

シワがなくて、キレイな服を着ていて…。

立ち居振る舞いも優雅さがあって、…。

 

どこかひとつ飛び抜けているのではなくて、外見だけでなく、立ち居振る舞い、持ち物、対応など、ありとあらゆる点バランスの良い人物像を描きました。

あとは自分をその方向に寄せたり、ギャップを埋めための工程をひたすらくり返していきます。 

 

理想の人はどのようなことをしているか、自分では気がつけなった部分が買いてあったのでとてもよかったです。

内面は変えなくて良い、書いてあることを真似すれば良いと、

割り切っているので行動に移しやすかったです。

フツウの私を120分で品格(オーラ)のある女性にして下さい!

フツウの私を120分で品格(オーラ)のある女性にして下さい!

 

お風呂に入って体を洗い、ムダ毛処理をする

それまでお風呂に入っていなかった訳ではないです。

マイナスの要素を取り除くこところからはじめました。あと学生時代に臭いと言われたのがトラウマになっていたのかも。

ボディソープで洗うのと2週に1回ピーリングをしています。

顔に使う角質オフのものを、体の首裏〜背中にかけてや肘、膝、かかとなどの洗いにくい場所やざらつきやすいところを中心に使っています。

 

明色化粧品 DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー 180mL

明色化粧品 DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー 180mL

 

 

 

ムダ毛処理もこのタイミングではじめました。

腕、脇、手、指、脚、肩、顔をやりました。

カミソリはT字ならジレットヴィーナスがきれいに剃れるようで、評判がよかったので。

実際仕上がりの肌触りが滑らかできれいに剃れて好き。今も使っています。

ジレット ヴィーナス スワール 女性用 カミソリ 本体 替刃2個付

ジレット ヴィーナス スワール 女性用 カミソリ 本体 替刃2個付

 

 

 

顔は電気カミソリ(フェリエ)を使っています。

私はフェリエをこのタイミングで買いました。そしてまだ現役で使っています。

 

髪の毛を洗う、ヘアケアをする

それまで髪の毛を洗っていなかった訳ではないです。

ただ、ケアの仕方を知らなかった。

実家にあるドライヤーはくるくるドライヤーだけで、髪の毛を乾かすものではなかったので、

髪の毛を洗ったらドライヤーで乾かすなんて知らなかった…。

今まで自然乾燥だったし、なんなら生乾きでも寝てた。

そういうのはダメだったのもこの時知りました。

 

ドライヤーをビックカメラで3,000円ぐらいのを購入して使っていました。

あとヘアオイルもつけるようになりました。

量の調節が難しくて、はじめの頃は頭洗っていない人になったけど。

 

柳屋 あんず油<小> 30ml

柳屋 あんず油<小> 30ml

 

 

 

着るもの、身につけるものを洗う

キレイな人はヨレヨレでシワだらけの服は着ないし、シミの目立つ服は着ない。

汗臭くもないし、柔軟剤の匂いをプンプンさせたりもしない。

経済的な問題とまだ自分にお金をかけるのに抵抗感があって、

服にお金をかけられなかったので、服を買い足したり一新したりはできまでんした。

身につけるものを清潔に保つことで、ぱっと見たときの印象が良ければいいかなといった感じです。

 

歯磨きを念入りにする 

歯列矯正をしていたので、歯磨きはしていたし口内環境は良い方だったと思う。

息が臭いと指摘されたことがあって、より念入りに口内の手入れをするようになりました。

電動歯ブラシで磨いて、フロス。

あとブレスケア。飲むタイプレモンは効く。

 

ブレスケア レモン 50粒

ブレスケア レモン 50粒

 

 

健康的な食生活とダイエット

息が臭いと指摘されていた頃は、胃の調子が悪かった時期で正直、歯磨きだけではどうにもなりませんでした

根本治療したかったので、消化のいいもので胃をいたわりつつ体調を整えていきました。

また同じ時期に別件で体を壊し、医者に勧められたのが軽い運動。

当時、身長158cm、体重51kg、体脂肪率29%。ほぼ標準体型。

会社の福利厚生で1回1,000円の都度払いができるスポーツジムに通いだしました。

はじめは筋トレのつもりが、バレエエクササイズのクラスに参加。

これが楽しかったんです。体が硬かったし動きもギクシャクしていたけれど、

鏡で自分の動きを見ながら、先生の真似をして柔らかい動きになるように研究。

あと背筋をまっすぐにするように意識もした。本当に猫背治った、意識すごい。

あと先生との出会いも、明るくて素敵な人で今でも目標とする存在の一人です。

 

学生時代、体育の授業が苦手だったけど、あれは運動そのものが嫌ではなくって、「はい、2人組つくってー」や公開処刑などの要素が嫌いだったんだと今になって思う。

 

筋力がなくて上体起こしは5回が限界だったのが

週1回で4回行ったら今までできなかった、腹筋に力を入れるの意味がわかるようになった。

今まで「腹筋に力を入れて!」って言われても腹筋運動ができなかったのは、「力の入れ方がわからなかった」んだなと。

スポーツジムで体を動かすのは楽しかったので、今でもゆるゆる続けています。

 

背筋を伸ばす、あごを引いて姿勢をきれいにする

この辺はバレエエクササイズのクラスに参加して先生から指摘された点。

猫背になって首が前に、お尻が後ろに出ている、その姿勢だと首も腰も痛めやすい。

別件で体を壊していたこともあって、この時から姿勢は意識するようになりました。

背筋をまっすぐ、肩は内から外に回して頂点でストンと落とす、耳の位置は肩の真上で前に出さない。

ジムにあったストレッチポールにも乗っています。

これも良い。胸が開くの意味がわかるようになったし、

あと自分ではまっすぐだと思っていた顔の位置が左に傾いていたのも直すように意識しました。パソコンの画面の位置を変えるのは効果がありました。

2ヶ月ぐらいで猫背と首は改善しました。

気が付いたときに直す…を繰り返していたら、まっすぐにしているのが普通になった。

意識すごい、習慣すごい。

出っ尻はまだ治っていないけど、以前よりは良くなった。

LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001
 

 

ただ、背筋がまっすぐにするとノートパソコンが使いにくくなってしまって、

どうしても机に直置きにすると首が前に出てしまいます。

せっかく良くなったのに、パソコンのために猫背に戻るのは嫌だな。

今は台を使ってパソコンごと位置を上げています。

 

 

美容院に行く

働きはじめの頃は経済的に余裕がなくて、美容院にあんまりいけなかったのですが、髪の毛切りたい欲は定期的に来ます。

そんな時はカットモデルに応募していました。

写真は採用されなかったけど…。

1000円ぐらいで切ってもらってました。

それも美容師さんが退職されて終わってしまいました。

 

それ以来決まって通う美容院はなく、ホットペッパーとかで探しては変え…のようなことをしていました。

希望が伝わらないというか、自分の求めている方向と、美容師さんの得意とする方向が違うと言いますか、ピンとこなかったんです。

ある時街を歩いていて、カットモデルをしないかと声をかけて来たのが美容師さんでした。

用事があったのでその時は断ったのですが、割引券をくれたので後日行ってみることに。

いざカットをお願いすると、私の希望に近い髪型にしてくれ、上手かったのでそのままそこに通っています。

「髪の毛を下ろしていてもハネないようにしてください。

 朝ブローはしなくても、あまり手をかけないでそれなりに見える感じでお願いします。」

これがここ5年ぐらいの毎回のカットのオーダーです。

美容院が変わっても、担当さんが変わっても同じオーダーをしています。

 

その次の時に思い切って人生初のカラーをしてみました。

色は6番と7番の間ぐらい。ダークブラウンです。

染めてすぐは「違いがよくわからない…。」でしたが、

少し落ち着いてくると顔まわりや服装ともなじんで印象が柔らかくなりました。

 

今は声をかけてくれた美容師さんもお店を辞められましたが、そのままその美容院でカットとカラーをしてもらっています。

オーダーもそのまま。 

お化粧をはじめる

それまで日焼け止めを塗るだけだったんです。

あのキュッキュッとした粉の感じが苦手なのと面倒くさくて化粧はしない派。

しかもそれで許されていた職場だったのでやる気はない。

 

ちょうどその時期に人事異動をしてベテラン男性ばかりの職場から、新人の入る職場に。

しかも駅から15分歩くところに配属になってしまった。

真夏の炎天下を15分歩く。さすがに日焼け止めは今までよりも塗らなきゃ。

そうすると白く残るので、上からお粉で抑えたい。

そうすると軽く化粧するかと、ゆるく一念発起。

 

新しい職場の後輩はしっかりメイク派で、実際かわいい。

彼女たちに何を使ってるのか教えてもらってました。

エテュセは優秀。

 

就職面接と新人時代以来のお化粧ですが、

当時よりも視力が悪くなっていて、メガネを外したら鏡の中の自分が見えないところからのスタート。

日焼け止め、パウダー、眉、チーク、リップ、ぐらいしかやってなかったです。

それがメガネを外した状態でできる限界でもありました。

 

日焼け止めはアリー 

 パウダーはエテュセBBパウダー 

エテュセ BBミネラルコンパクト LB(ライトベージュ) SPF25・PA++ 7g

エテュセ BBミネラルコンパクト LB(ライトベージュ) SPF25・PA++ 7g

 

眉毛はエテュセ チップオンアイブロウ

 チークはNARS(就職面接の時からのもの) 

リップ オペラ リップティント

 

あとはCAさんつながりでyoutuberのChiakiさんのメイク動画も見て全体の雰囲気を真似しています。

CAメイク動画はすごく役に立ちました。英語動画や旅動画も見ていて楽しいです。

youtu.be

 

音を立てないようにする

扉をバタンと閉めたり、キャビネットを大きな音を立てて閉めたりといったことに気をつけるようになりました。

できるだけ静かに。 

https://www.cosme.net/beautist/article/2049410

確かに隣で扉をバタン!て閉められるとビクッとすることは多い。

物も壊れやすくなるので、良いことはありません。

 

自分が気をつけていると、トイレのドアなどを他の人が扉を大きな音を立てて閉めたりといったことが気になりますが、口には出しません。

こう見られていたんだなと反省しています。

 

 

 

発言に気をつける

人前でしゃべるのが苦手で、失言も多かったんです。

ネガティブ思考が強くて、全てにおいて否定しがちでした。

とりあえずネガティブなことは思っても口に出さないようにしました。

思っても良い、口には出さないを徹底。

 

すると自分が積極的に話さなくても何も変わらず、

求められた時に自分の意見が言えれば十分でした。。

失言するともれなくあの人あの件でああ言った…とマイナスのイメージがつきまとってしまう。

積極的にしゃべらない方が私には気が楽でした。 

 

口角を上げる

元々の唇の作りなのかはわかりませんが、口がへの字に見えて不機嫌そうにみえる。

機嫌は普通なんだけど、そう見えるらしい。

元々の顔がこうだからと言っても、そう見えるものはそう見える。

正直、受け入れるのが辛い事実でした。

でも受け入れるしか、変わる道はないのだとも。

 

口角を上げるのを意識して1週間は顔の筋肉的にも辛かった。

表情を作るのが苦手で、人前で笑えなかった*1ので顔の筋肉がなくて、ほっぺが筋肉痛みたいになって痛かった。

 

生まれつきの口角は

1ヶ月で習慣づいてきて、少なくとも下向きではなくて平行までには持ってこれた。

せめて人といる時は笑うようにしよう、ニコニコするよう努めました。

 

一気にできる変化ではないし、1回やったから劇的に変わるものではないので。

少しずつ習慣化していきました。

主に仕事中に、この分やってる間は口角あげていようみたいな感じで。

その時間を少しずつ増やしていって、今に至る感じです。

いまだに全部の時間はできてないです。無理です。 

 

服を買う

こんまりをしたら着るものがなくなったので、これを機に服装を一新。

見渡しても、着てなくて捨てたのは1着もありませんでした。

今にして思えばよくあんなにヨレヨレの着てたなと思うぐらい。

 

新しく服を買う基準は、私が綺麗に見えるて、魅力的に見えること。

体のラインがきれいに見えて、下品にならないこと。

サイズ感、色、柄、型、生地、洗濯のしやすさ、そして気にいるか。

 

お店によって生地の質も違います。手触りがまず違う。

必ず試着をして、サイズ感、顔映り、着心地、動きやすさ、洗濯のしやすさなどをジャッジ。

特にサイズ感が重要で、ここが決まらないともっさりする…。

これだ!というものがあれば、お金に糸目はつけない勢いででした。

そもそもこれだ!となるものは滅多にないので、

これを逃すとこのレベルのものがいつ出るかわからない。

探す手間と時間が惜しいというのもありますが。

気に入った型は色違いを3色買ったり、同じカットソーを3枚ぐらい買ったり。

いいんです。 10,000円のカットソー3枚でも、これだけドンピシャなものが次いつ10,000円で出てくるかわからない、探す手間と時間が惜しい。

 

避けたいのは高くても生地がいまいちなもの。

数をこなしてわかるようになったんですが、

値段に対して生地がいまいち弱くて安っぽくみえる、

すぐ毛玉になりそうなものは避けました。

いちいちケアするのも面倒ですし。

 

試着して希望に合わないものは、もっとこうだったら、どこが合わないのかを店員さんに伝えていました。

店員さんも売りたいので、こちらの希望に沿うものがあれば紹介してくれますし、

なければ、いろいろ見てからにしますと保留できます。

店員さんを「うまく使える」ようになってから服を買うのが少しずつ楽になりました。ワールド系は生地感が好み、オンワード系はデザインが好みなんですが、なかなかすべてを満たす服は現れない。

とにかくいろいろなお店をまわりました。

 

結局、ユニクロやGUでリブカットソーを、ユニクロとロペピクニックでスカートを買うところで自分のスタイルの方向性が見えました。

 ユニクロやGUで買うのは、商品を全部自分で見つけて、サイズ感なども自分でジャッジしなければいけないので、初めのうちはハードルが高く感じました。

 

私はふわっとしたトップスだと余計に太って見えるので、

トップスは細身のカットソー、ボトムスはロングスカートに今のところ落ち着いています。

この格好で海外旅行も行ってますが、変な接客はされなかったです。

窓ぎわや景色のいい席、きれいな店内を見渡せる席に通されることも増えました。

 

気がついたのは、毎日違う服装をしなくてもいいということ。

印象を変えたい時は色が明るいものにします。

ぱっと見て、それなりに見えることを私は重要視していて、

いつもと同じでもいつもキレイならそれでいい。という結論になりました。

 

バッグ・シューズを買う

バッグ

この時点で使っていた帆布のカバンも薄汚れていて、清潔感とは縁遠かったので、

思い切って鞄を買い換えました。

通勤用も兼ねていたので思い切ってコーチのキャンバスバッグを購入しました。

アウトレットだけど、A4が入って軽くて丈夫でシルバーカラーでツヤ感もあって、

ものすごく好みで、服装とのバランスもよかったんです。

25,000円ぐらいしたのですが買っちゃいました。1万円超える鞄を買ったのは初めて。

最後は本当に使い倒したと言えるぐらいまで気に入って3年ぐらい使いました。

いい買い物したと思っています。

「本当に気に入ったものにはお金をかける」方針が固まってきたのもこの頃でした。

 

シューズ

実家の父親の愛用の靴はヒラキでした。

私も子供の頃はヒラキの靴だったんですが、足に合わなくて痛くなることが多かった。

でも買い替えは禁止。お金がかかるから。

以前は地下街で安売りのパンプスを買っていた時期もあるんですが、

どうしても足に合わない。靴擦れしたり靴自体が重くて疲れやすかったり。

ヒールが安定しなくて歩きにくかったり。

またスニーカーを買ったらつま先がきつくて、最終的には頭痛までしたことも。

 そういった経験から、靴は履き心地最優先。

 デザインはプレーンなものでいいので、つま先が広くて、できればスクエアトゥで、

ヒールも安定していて3〜5cmぐらい。

この条件を第一に探していました。

試着は必須です。試着なくして靴は買ってはいけない

私が行き着いた先はAkakuraで、1足15,000円ほど。

高い!と思ったけど清水から飛び降りる覚悟で買いました。

スクエアトゥで気に入るデザインが出た時には色違いで買っていました。

 

  

ボディケア、スキンケアに気をつかう

ボディケア

日焼け止めを塗って、お風呂で洗って落とすぐらいであまりケアらしいことをしてきませんでした。

しかし環境のせいか、年齢のせいか肌はカサカサ。

ここまでくると、実用重視でケア。お手入れ。

ロクシタンに憧れたけど、いざ買ってみると香りはいいんだけど、

乾燥肌には軽すぎました。香りはいいから割り切るのもありだと思う。

現在に至るまでニベアのボディクリームを愛用中。

ニベア スキンミルク さっぱり 200g

ニベア スキンミルク さっぱり 200g

 

 スキンケア

私、結構な乾燥肌なので、何よりも保湿重視です。

子供のころから唇はパリパリ→舐める→更に乾燥→唇の上の皮膚も舐める→鼻の下の皮膚までパリパリ→エンドレス。

リップクリームなんて目じゃないほどに、冬場は唇まわりが恐ろしいことになっていた。

それまでスキンケアは何を買っていいのか、どうしていいかわからず。

化粧品専門店に行き、ラインで一式揃えて自分に合うものを取捨選択していきました。

そのとき揃えたのはアルビオン

買う時にも経済的な負担を軽くしたかったので、色々調べました。

基本的にはお店の入っている商業施設のキャンペーンに乗っかるのが方針です。

 

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化粧品専門店で買ってよかったのは、BAさんに相談ができて使い方も教えてもらえたこと。

あなたには乳液何番で、〜〜〜って選んでくれるので、わからないところから入るのにはよかった。

一式で約2万は正直負担と思ったが、*2BAさんの使い方指導込みなら十分アリ。

自分で調べて選ぶのってしんどい。特に初心者には、わけわからん。

対面販売で買うのがいかに効率がよいかを実感しました。

そして、使ってみて合わないと思ったら変えるを繰り返し、今にいたります。 

 

ドライヤーを買い換える

ドライヤーが壊れたので買い換えました。

私は基本的に物が壊れるかなくなるまで使うタイプ。ホイホイ買えない。

ドライヤーなら絶対に壊れるまで使う、買い換えない。

なのでお金をかけてでも良いものを買うことにしました。

高級ドライヤーが流行っていてたので、ラインナップも豊富。

口コミもよかったパナソニックのナノケアを購入。いまだに現役で使っています。

 

この頃からお給料も安定して、経済的に余裕ができてきました。 

 

下着を買い換える

この辺りから、長く使いそうなものはお金をかけてでも機能のよいものを選ぶが加速します。

 

職場で退職者の送別会があり、集合写真をとったのですが、

その写真が回ってきたときにショックを受けました。

デブがおる…、顔は私なんだが、体がデカイ。

体重だって158cm51kgだし、最近太ったとかではないし、

周りの女子はめっちゃ細いかと言ったらそうではないし…どうして!?

 

写真をじっくり見て気がついたのがひとつ。

胸とお腹の境目が無い。

当時ユニクロのブラジャー。

確かにユニクロのブラジャーは楽。だがホールド感は皆無。

胸がペタッとなってお腹との境目がなく、

上半身のボリュームが大きい印象になっていました。

 

次の休日にすぐさま下着屋へ。

大手2社のワコールとトリンプで採寸、試着。

いくつか身につけてみると、好みの傾向が見えてきます。

私はホールド感と立体感がありスッキリしていて太って見えないことは必須。

欲を言えばワイヤーなしのタイプ。

で探していたところ、ワコールのSUHADAのラインが希望に合致。

自分のサイズを大人買いしました。

www.wacoal.jp

パーソナルカラー診断を受ける

世の中には客観的に似合う色をおおまかに教えてくれるサービスがあるらしい…。

しかしどこに行けばそれを受けられるの???

と思ったら、デパートでやってました。しかも無料。

しかし予約が全く取れない。

夜の0時に2週間後の予約が開始なのに、0時1分には満席になっている状態。

しかも目当てのが何時に設定があるのかが事前にわからない仕様。

希望の時間に目的のコースが出てこなくて、別の時間にしようと思って戻ると、その日の予約は満席。

それか繋がった時には全部満席。なんて日が4日ぐらいありました。

それでも運良く死闘を勝ち抜けて予約がとれ、パーソナルカラー診断を受けてきました。

結果サマータイプ(一部スプリングもいける)。

好きな色と似合う色が大体一致していたのもあって、服や化粧品は買い換える必要がありませんでした。

www.jr-takashimaya.co.jp

 

パーソナルスタイル診断(骨格診断)を受ける

松坂屋のファッションナビで、パーソナルスタイル診断の予約がようやくとれたので受診。

3,240円で、体の要所要所を触ってもらいながらの診断です。

結果はウエーブスタイル。

だいたい好みの服装と合っていたので、買い足す時に注意するぐらいです。

 

ファッションナビ、もう終わっちゃったんですよね。

パーソナルカラー診断や印象診断もやっていて、

予約も取りづらかったから、なくならないと思っていたんですが、

サービス終了のお知らせがきてしまいまいた。

 

眼瞼下垂の手術を受ける

生まれつきの重たい一重まぶたで上のまつ毛が下向きに生えていて*3、目に入る体質です。

かなり痛くて、細い針金で目を突かれている感じ。

高校生の頃、母親に痛いからなんとかしたいと言ったことはあるのですが、

=二重まぶたの整形がしたいと取られたようで、

「整形したいのか!!!そんな金はない!!!色気付くんじゃない!!!」と一蹴された過去があります。

それから逆まつげをなんとかする=整形の印象が強く残ってしまっていました。

その後もアイドルが逆まつげの手術をしてたことがわかると、整形バッシングがあったりなどで、

逆まつげの手術を受けたら叩かれたり非難されたりするんじゃないかと

私は一般人だけど、逆まつげをなんとかすること自体が怖くなってしまっていました。

 

その後、頭痛と肩こりがひどくて行った整体で

「目を開けるのに、おでこの力を使ってるから頭と肩に来るんだよ。眼科行きなよ」といわれ、

えええーーー、おでこのから眉ごと引き上げないと、目って開かないんじゃないの!?と衝撃を受けます。

「は?まぶたで目を開けるんだよ、普通だよ」

整体師さんはキレイな二重のおじさまです。

 

それを期に眼科へ行き、通常で瞳孔の半分も出ていない重度の眼瞼下垂症と診断されました。

手術=整形の認識だった私は、正直とても悩みました。

「この後の人生、整形女として認識されるの?」

「いや、そもそもの不具合で実生活で困っているのに、治さない理由はない。

 その点は歯列矯正と一緒。歯列矯正がOKで眼瞼下垂症の手術がダメなんて無い」

と手術を受けることを決意。

いざ受けたら、秒で終わった。来院から会計まで30分ぐらいでした。

帰りは公共交通機関必須です。できればタクシー。乗り換えすらもう辛いです。

費用は眼科の保険適用で30,000円ほどでした。

 

目を開いて感動しました。

まぶたの力だけで開く!おでこ使わない!こめかみが痛く無い!

目がちくちくしない!針金さされてない!

視界が明るい!*4目を動かすだけで上が見える!*5すごい!

 

こんなに快適なら、整形なんて言わずもっと早くやればよかった。

 

幸い誰も何も言って来なかったので、翌週から普通に仕事をしていました。

気づいている人はいると思うけれど、ふれないでいてくれてありがたかった。

分別のある素敵な人に囲まれたと思っています。

コンタクトレンズにする

重度の眼瞼下垂だったのでコンタクトレンズが入れれませんでした。

コンタクトレンズにしようと思ってトライアルをお願いしたことはありますが、

眼科のお姉さんでも何度やっても入らなくて*6、諦めた経緯があります。

 

眼瞼下垂の手術をしたことで、コンタクトレンズが入れれる目になりました。

やった!

ずっとメガネをかけていたんですが、

長時間かけていると、目の奥にガツンと来る疲れで、気持ち悪くなって吐き気がするほどでした。

眼瞼下垂症の手術の事前の診察で、メガネの度が合っていないと指摘され、

メガネを作り直す必要がでてきました。

それならいっそと、今までできなかったコンタクトレンズに挑戦。

今度はコンタクトレンズ屋さんでも難なくクリア。

コンタクトレンズってこんなにスルッと入るものだったんだ…。

 

メガネのとき以上に色々なものが見えるようになりました。

鏡に映る自分の顔を見たときは衝撃を受けました。

化粧が変!

メガネを外した状態で、さっぱり見えない中化粧せざるを得ないので、

ベースメイクでムラがひどくても、さっぱりわからないのです。

アイメイクなんかはレンズで隠れてしまうのでおざなりだったけど、

これを機に練習を始めました。

化粧をする2

コンタクトレンズにしたことで、化粧の仕上がりを何も無い状態で、初めて見ました。

粉はムラ付き、アイメイクは何もなし、チークの位置は左右高さが違う。

よく見えるようになって、気づいたことはたくさんあります。

これを機に化粧を見直し、ファンデーション、マスカラ、アイシャドウなども使うようにしました。

見える状態で化粧すると、変化がすぐわかる。楽しい。

今までのは何だったんだろうと言うぐらいに楽しい。

 

デパコスも積極的に手を出すようになりました。

アイシャドウなどはなかなか減らず、使う期間が長くなりがちなので、時間と手間をかけて選びました。

使う期間が長いものほど、お金をかけてでも似合って気に入るものを使っています。

使っていて不満があると、小さな不満でも積み重なって大きな不満になり、他のものに目がいってしまう。

だったら高くてもきちんと使い切ったほうが満足度は高いと思うのです。

 

大人としての振る舞いを身に付けたい

外見が変わって行くにつれて、ひしひしと感じたのは大人としての振る舞いができていないこと。

でも具体的に何をしたらいいのか、何から手をつけていいのかわかりませんでした。

まわりの方達は大人なのに自分だけ幼いままな気がして

惨めな思いをした時もありました。

 

今になって思えば、人間関係における経験が足りなかった。

親からは子供ではなくお手伝いさん、のように扱われていたので、

一番はじめの人間関係である親子関係がうまく築けていなかった。

ないがしろにされたことしかありませんでした。

優しくされたという経験値が少なくて、

優しくされたらどう思うかなんてわからなかった。

私も厳しい言葉ばかり口にしていたと思う。

みんな親とはそういう関係だし、そういうことしか言われないと思ってた。

だから人の気持ちを汲み取るなんてできなかったし、

やり方もわからなかった。

 

レディ・レッスンの本を見つけた時に、私に必要なのはコレだ!と思った。

アメリカのドラマのような口調でポジティブ。

今できないことは、できるようになればいい。

できることからやっていけばいい。

と、ポジティブガールの教科書の副題のままにポジティブで受け止めやすくて、

まずこれをやってみようって思える。

何をしていいのかわからない状態から、

やることはわかったので着手するところまでもっていけました。

外見をかえつつ、気になった項目から一つずつ取り入れていきました。

黙々と仕事をしたり、冷蔵庫の中を片付けたり。

すこしずつこなせるようになって自身にもつながりました。

 

こちらは元々アメリカで出版された本なので、日本では該当がなさそうな項もあります。

「タコスをバッグに入れない」とか。その辺りは自分で取捨選択が必要です。

 

女性向けのように見えますが、メンタル・行動の要素が強く、男性にもおすすめです。

レディ・レッスン~ポジティブガールの教科書~

レディ・レッスン~ポジティブガールの教科書~

 

 

ハイヒールは、いらない~レディ・レッスンseason2

ハイヒールは、いらない~レディ・レッスンseason2

 

中身がないのが気になる

外見が変わって行くにつれて、内面的なものも気になるようになりました。

陰でアイツはモノを知らないと噂されてるのを耳にしたとき、とても悔しかった。

それから本をよく読むようにしています。

本屋さんの特設コーナーや目立つ棚、平置き。

新刊も金額を気にせず読むようにしています。

少し古いのは図書館で借りたりもします。

そこから気になったジャンルをもう少し読んでみたり。

旅行もほとんど行ったことがなかったので、あちこち行ってみたり。

やったことがないことも積極的にやってみるようになりました。

 

人からの扱いが変わる

一番変わったのは、全く知らない赤の他人から、悪意を向けられる回数が明らかに減ったこと。

歩いていてぶつかって来たのはそっちなのに舌打ちとか、

すれ違いざまに、「うっわwぶっさww」言われたり。

あとはレストランで他の席空いているのに、なんでそこ?って席に案内されたりとか。

その他いろいろ。

不意打ちでくるし、されるとすごく悲しくなるし自分が惨めになる。

外見が良くない=自分より下=俺のが上=何してもいいって考えなのでしょうか?理解できません。

そういうどこから飛んでくるかわからない悪意の数は激減しました。

悲しい思いをする回数が激減しましたし、不意打ちの悪意から身を守るため、

どこか気を張って構えていたのですが、それをする必要がなくなった。

それだけで段違いに生きていきやすくなりました。

 

また、ご厚意をいただくことも増えました。

人に優しくされた経験があまりなくて、

どぎまぎしてしまうけれどもとても嬉しいです。

舌打ちしないで助けてくれて本当に感謝しております。

 

外見でこんなにも扱いが変わるのかと、驚きと同時に身にしみて感じました。

自分と向き合うのは苦しくて辛い

約3年の試行錯誤の中で、できていない自分を見るのは辛くて苦しかった。

見るのだけでも辛いのに、見つめてできてないところを細かく見つけるのはもっと辛かった。

ジムのスタジオで鏡に映る自分を見ては綺麗な先生と見比べて、劣っている自分の全てに×をつけたかった。

その場から何度も逃げ出したくなりました。

 

「私を邪険に扱うな」と他人に言うのは簡単だけれども、相手がそれを受け入れるかは別の問題。

他人の行動は自分の思い通りにはならない。

変えられるのは自分だけ。

 

何もしないでまた同じ状況に戻るのはもっと嫌だった。

 

今の状況が辛くて嫌で抜け出したくて努力しているのに、ここで投げ出したら元の木阿弥。

いい加減に扱われたり、すれ違えば笑われたりの繰り返し。

劣等感を抱えたままで、ただ時間だけが過ぎて死んでいくのがたまらなく嫌だと思った。

そしてまた同じように状況にうんざりして、変わりたいと思って繰り返す。

その時は今よりも年をとっていて身動きが取りづらくなっているかもしれない。

そして、あの時やめなければと後悔するだろう。と。

 

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。

逃げたら何も変わらない、今日を乗り切ればいつか何かが変わる。

はじめのうちは結果につながらなくて、そんなことばかり考えていました。

今では逃げなくてよかったと思っています。

変わっていくのは楽しい 

すこしずつですが外見の変化が現れてきて、それを見るのはとても楽しかったです。

 

時間とお金と手間をかけた分が結果に出やすくて、自分に投資ってこのことなんだ!としっくりきました。

自分への投資はいわゆる勉学系のものだと思っていたので目から鱗

ただある程度までいくと頭打ちになるのもわかりました。

時間と手間に対して結果が出にくくなると楽しくありません。分水嶺を見きわめるのも必要だなと思いました。

 

また身なりを整えておくと、自分が快適に過ごせるのは新しい発見でした。 

 

外見が変わって、一番変わったのは内面だった

外見が変わり、否定されることが減り、自分の努力が実っていく中で、

自尊心や自己肯定感は高くなって行きました。

以前とは比べ物にならないくらい高沸、爆アゲ。

 

否定されない環境になったことで、

いろいろなことに積極的になりました。

 

コンタクトレンズにしたことで運転に必要な視力が満たせたので*7

自動車学校に通って、運転免許も取りました。

10代の子に混じって授業受けるのはちょっと恥ずかしかったりもしたけれど、

年齢が近い指導員さんとの異業種の仕事の話は、それはそれで楽しめましたし。

旅行にも出てみるようになりました。

海外旅行も好きになりました。

 

精神的な面で、とても安定してきて、

おどおどビクビクすることも少なくなりました。

 

目立たないように暗い色の服ばかりで来ていたのが嘘のように、

明るい色を選べるようになりました。

自信がないと明るい色を選べないんです。

けなされないように、目立たないようにするしか身を守る方法がない。

暗い色で目立たないようにしたのに、それをネタにけなされるループ。

悲しすぎます。

 

標準値に追いつくほどには、自分を大切にできるようになりました。

 

そして自分を大事にできるようになるにつれて、他人にも優しくできるようになるになりました。

否定ばかりされていると心の余裕もなくなるし、

「他人を否定する」のが当たり前の環境だと、

自分で自分を否定するのが当たり前になるし、

自分もされているからと自分も他人に厳しくなる。

何もいいことがなかった。

 

以前の私、ただの嫌なヤツだったと思う。

あの頃傷つけてしまった人たち、本当にごめんなさい。

でも、散々人をけなしておいて、いざ自分が言い返されたら 、「ひどいこと言われた」って周りに泣きついたアイツのことだけは許さない。

 

また他人を笑い者にするだけの人たちから、できるだけ離れるようにしていました。

関わってもいいことないですし。

そうしているうちに、いつの間にか本当に関わらなくなりました。

ターゲットを別の人に移したのでしょう。

他人を笑い者にする人たちやいい加減に扱う人たちは

私の人生には必要がないから、もう関わらなくていい。

その分私を大切にしてくれる人を、大切にしたいと思えるようにもなりました。

 

育った家庭環境、服装、眼瞼下垂症などで、

普通の人が当たり前のように立てていたスタートラインに立てなかった。

外見だけで言えば、マイナスからのスタート。

それを自分の力で外見を変え、結果を得たことが自信にもなっています。

今思えば、自信が持てるようになりたかったんだ、やっと人間になれた、

自分の力で掴み取って人生のスタートラインに立てた思いです。

*1:母親に笑い方が変と言われて育った

*2:キャッシュバックキャンペーンを駆使して4,000円ぐらい戻ってきた

*3:逆まつげ

*4:瞳孔が半分以上隠れていたので、入る光量が少なかった

*5:瞳孔の上半分が隠れているため、上下の視界が狭く上の方を見るときは顔ごと動かさなければいけなかった

*6:指で瞼を持ち上げて目を開けても、コンタクトレンズの直径のが大きい

*7:必要な視力出るメガネだと、かけると気持ち悪くなった