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幻のチョコレート イヴァン ヴァレンティンのトリュフを食べ比べ @2018バレンタイン催事

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手作り感満載のふぞろいのトリュフたちが、

シンプルおしゃれな箱に整然と詰められた、

イヴァン・ヴァレンティンのチョコレート。

PRIVATE CHOCOLATE - YVAN VALENTIN

 

ハリウッドスターや5つ星ホテルなどを顧客に持ち、通常の購入方法は紹介のみ。

まさにチョコレートのプライベートブランド

店舗がないので、ロサンゼルスに行っても手に入りません。

幻のチョコレートとも呼ばれています。 

 

そんなチョコレートが、バレンタインやホワイトデーの催事で手に入るんです。

 

SNSでも人気のようで、写真や完売報告もたくさん流れてきます。

1時間、2時間待ちでなんとか買えたとの報告も、売り切れとの報告もありました。

 

今回は定番4種が全て入った12個入りと、2018年限定フレーバー4個入りを購入しました。

 

さっそく6種食べ比べました。

 

 

数と内容とお値段

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2個入り 1480円 ダーク1個、プラリネ1個

6個入り 3703円 ダーク2個、プラリネ2個、ホワイト2個

12個入り  6686円 ダーク3個、プラリネ3個、ホワイト3個、カプチーノ3個

24個入り12754円 ダーク6個、プラリネ6個、ホワイト6個、カプチーノ6個

 

4個入り(2018限定)  2571円 オレンジキャラメル2個、グレープフルーツ2個

4個入り(店舗限定販売) 柚子シャンパン 

 

定番4種が全て入るのは12個入りか24個入り。

今回は12個入りと2018年限定の4個入りを購入しました。

 

1粒あたり500円以上もするチョコレートを買ったのはこれが初めて。

とても楽しみです。

定番4種

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定番12個入りの箱には1粒2cmほどのトリュフ。

左から、ホワイト、プラリーヌ、カプチーノ、ダークの順に並んでいます。

 

ホワイト

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粉砂糖の下にはパリパリのホワイトチョコレートの層。

口に含むと、まわりの粉砂糖の甘さと共に、オレンジリキュールが香ります。

中のガナッシュホワイトチョコレートで、甘さはガツンと強め。

定番のチョコレートの中では1番甘いと思います。

日本のホワイトチョコとはちょっと違う、オイリーな雰囲気があります。 

 

プラリーヌ

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粉砂糖の下にパリっとしたチョコレートの層。

中のガナッシュはミルクチョコレートに、

細かく砕いたヘーゼルナッツと砂糖を合わせたプラリーヌが合わさっています。

まろやかなヘーゼルナッツの香りが広がり、砕けたナッツのしゃりっとした食感が楽しめます。

 

カプチーノ

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周りのココアが広がると、パリッとした食感の外側のチョコレート。

中からは、コーヒーが香り立つ濃厚なガナッシュがとろけ出します。

クリームのようなふんわりとしたまろやかさと、

後引くコーヒーの、香りの良さ。

しゃりしゃりとした感じがあり、不思議な食感です。

 

ダーク

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ココアパウダーの下にパリッとした層。

数種類のカカオがブレンドされたガナッシュは、なめらかな口どけ

甘さは控えめで酸味が少しだけあるので、後味はすっきりしています

 

どこかで似たような味を食べたことあると思ったのですが、

サティーのシャポーショコラでした。

satie-choco.co.jp

 

2018年限定2種

 

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2018年限定4個入りの箱には、

オレンジキャラメル、グレープフルーツの順に並んでいます。

限定ものは4個入りしか販売がありません。

オレンジキャラメル

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頬張ると外側のチョコレート層が溶けて、ダークなチョコレートと

果汁でもなく皮でもない、フレッシュというよりは円熟味のある、

リキュールのような大人っぽいオレンジの風味とまったりとしたカラメルが相まって、

とろりまろやかなガナッシュが幸せにしてくれます。

比較的甘めです。

グレープフルーツ

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ダークチョコレートがベースとなって、とける濃厚なチョコレート。

中にグレープフルーツのピール(皮)が入っています。

ピールに行きつくまでは、濃厚なダークチョコレートでグレープフルーツ感は一切ありません。

グレープフルーツピールのなんとも言えない苦味が広がります。

 

これ、ダークにグレープフルーツのピールを埋め込んだだけなんじゃないか感はありますが、

皮がいい仕事をしています。

 

食べ比べまとめ

どれも美味しいです。

全体的に嫌味がない味なので、万人向けだと思います。

 

甘さの序列はこんな感じ。

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ホワイトが一番ガツンとした甘さ。

オレンジキャラメルはまろやかな甘さでした。

ビターとグレープフルーツは、ほぼ同列。

皮に使ってある砂糖のぶんだけちょっと甘いかな程度です。

 

私の好みはこちら

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2018年の限定が大健闘。

オレンジキャラメルのまとまりのある味が私の好みでした。

プラリーヌは鼻に抜ける風味が良かったです。他のプラリネには無い風味です。

紅茶と合わせていただきたい。

グレープフルーツは皮の爽やかさが良いアクセントになっています。

 

来年も買う?

限定はチェックはします。

1粒500円オーバーは高い。気合を入れないと買えないです。

今年定番を全種食べているので、

来年は他のチョコレートで食べてみたいのに行くかも。

 

購入するまで

元々気になってはいましたが、値段におののいて購入には至らず。

1粒500円以上しますから、1なかなか手が伸びません。

 

今年の1月下旬に名古屋タカシマヤでの催事に仕事帰りに寄った時のこと。

18時過ぎで、24個、12個、6個は売り切れ。

残すは限定の4個が5箱と2個入りが数個のみ。

イヴァンのコーナーの前で物色していると、隣にいた若めの男性が、

 

あとどれぐらいありますか?

 

限定の4個入りが5箱ございます。

 

じゃあ、5箱全部ください。

 

 ざわ…ざわ…(マジか…。)

 

5箱20粒で約12,500円。

目の前でかっさらって行ったお兄さんは、あのチョコレートたちをどうしたのでしょうか。

 

そんなにも彼を虜にするイヴァンヴァレンティンのチョコレートを一度食べてみたい。

そう思ったのが、今回購入するきっかけになりました。

 

購入は名古屋三越で、土曜日のお昼頃に着きましたが全種類購入できて、

待ち時間もありませんでした。

 

毎日一定数は入荷があるようです。 

売れ筋は4個入り、6個入りだそうです。

しかし特に24個入りは入荷数が少ないのか実物を見たのは1度だけ。

 

1月の方がまだ買いやすい印象でした。

2月に入ると売り切れの時間が早くなる感じ。

2月に仕事終わりに寄ったら、全種完売も珍しくありませんでした。

ちなみに試食は一切出ないので、食べるには購入するしかありません。

 

まとめ

16粒に1万円弱をつぎ込んで購入しました。

こんなに高級なチョコレートを購入したのは生まれて初めてです。

 

完全に個人の感想ですが、参考になれば嬉しいです。