ぐでぺんLIFE

旅の思い出とアラサーの日常の備忘録。歯列矯正2014.1終了。PC夏、PSウェーブ。

台湾のスーパーマーケット① カルフール 家楽福 重慶店に行ってきました。

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海外のスーパーマーケット大好き!、ぐでぺんです。

旅行に行った際には必ずと行っていいほど

スーパーマーケットでお買い物して、

お土産もスーパーで調達します。

 

お値段もお手頃で、

その土地ならではの食べ物や生活用品、

普段の生活が垣間見られたりして

とても興味深くて大好きなのです。

 

2018年11月に台湾旅行をした際に、

カルフール 家楽福 重慶店に行きましたので、

どんなものがあって、いくらぐらいかご紹介します。

 

 

カルフール 家樂福 重慶

カルフールは台湾では

家楽福と書いてジャーラーフーと読みます。 

 

フランス発のハイパーマーケット

スーパーマーケットと百貨店を合わせたようなお店。

 

食品から家電まで、扱っている品物がとても豊富。

日本で言うところのイオンでしょうか。 

 

 

一時期、日本にも進出しましたが、イオンに売却。

2019年2月現在は日本に店舗はありません。

 

重慶店の営業時間は9:00~翌2:00まで。

寧夏夜市や迪化街の近くにあるので、

夜市や町歩きを楽しんだ後のお買い物にもおすすめです。

 

台湾の金額は内税表示ですので、

支払いは表示価格をそのまま計算してok。

この記事は1台湾ドル=3.7円で計算しています。

 

台湾のスーパーは袋は有料なので、

エコバッグをもって行くと良いです。

 

カルフール台湾のホームページはこちら。

www.carrefour.com.tw

 

フロアガイド

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1階はフードコート・ショッピングモールとありますが、

レストランとテイクアウトのみです。

机と椅子があるような日本のフードコートではありません。

ショッピングモールも、洗車?と床屋さんがあるだけ。

 

地下のB1とB2がメインの売り場です。

ちなみに2〜8階は駐車場。

外観からは想像しなかった構成でした。

 

地下の売り場へはスロープで

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地下の売り場へはスロープで降ります。

このスロープが動きます。

動く歩道の傾斜あり版、エスカレーター階段じゃないバージョン

といった感じでしょうか。

地下2階へ行き、別のスロープで地下1階に上がり、

地下1階で会計といった順路になっています。

 

地下1階が食品と歯磨き粉や化粧品等、

地下2階がそれ以外の家電や服、雑貨売り場となっています。

地下2階売り場に到着。所狭しと並ぶ品数に圧倒

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地下2階売り場に到着すると、

目に飛び込むのはずらりと並んだ特価品の棚。

promotionとあるので、特売品といったところでしょうか。

上から下までぎっしり所狭しと並んでいます。

 

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おなじみのあのお菓子や、

日本のお菓子も売っています。

値段は日本よりも高め。

 

コアラのマーチファミリーパックが1個400円ほど。

 

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シャンプーやコンディショナー、ボディケアものなど。

日本のものがかなり置いてある印象を受けました。

 

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台湾みやげの定番、パック。

我的美麗日記の通常品が249台湾ドル。(約921円)

買1送1と書いてあるのは、1つ買うと1つ付いてくるという意味。

豪華版のものですと2個で298台湾ドルです。

 

家電・携帯電話、スーツケースも売っているB1

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イヤホン、ヘッドホンもご覧の通り。

写真は撮りませんでしたが奥にはテレビやパソコンもありました。 

 

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スマートフォンも売っています。

iphoneはちょうど新機種の予約がはじまったところでした。

apple製品は台湾appleの定価と同じ価格でした。

www.apple.com

 

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スーツケースも売っているので、

旅先で壊れてしまったり、足りなくなって買い足すのにも便利。

大きめのものでもお手頃な値段で手に入ります。

吋はインチ(約2.54cm)のこと。

21インチのもので、機内持ち込みできそうなサイズです。

 

他にも服や掃除用品、家庭用品がありました。

 

スロープで地下1階へ上がる

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地下2階の一番奥に先ほど降りてきたスロープとは別のスロープがあり、

そちらで地下1階に上がります。

手すりのところにも品物が置いてあります。

こういうの、つい見てしまうんですよね。

 

隣に階段があるので、もう一度地下2階へ行きたくなっても大丈夫です。

 

地下1階は生鮮食品からお土産まで 食べ物のパラダイス

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はい!地下1階に来てすぐ隣、

台湾名産のコーナーがあります。

パイナップルケーキと台湾茶が並んだ

完全に旅行者向けのお土産コーナーです。

ばらまき土産ならここのもの買っておけば間違いないと思います。

 

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台湾行ってきましたってわかりやすいのと、

お値段が抑えてあるものが多い印象を受けました。

 

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お向かいは輸入食品の棚。

輸入元の国ごとに棚が作られています。

写真は日本からの輸入品の棚。

見慣れたものが並んでいます。

 

チョコレート売り場はパラダイス!?日本未発売がたくさん

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見て!この一面のチョコレート!上から下までチョコレート!

リンツからミルカ、ゴディバまである…!

 

リンツのミルクチョコレートにヘーゼルナッツが入っているの

大好きなんですが、

ナポレタンアソートに数枚入っているだけで、

板チョコは日本未発売なんです。

 

一番上のひときわ高いロシアチョコも気になる。

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真ん中の段のDoveは台湾の定番なんでしょう。

コンビニでも見かけます。

エアインチョコレートで、エアロとか霧の浮舟のような感じ。

隣のmaltesersは昔見たことがあるような?懐かしさがあります。

ドイツのMilkaチョコは日本の方が安いかな。

 

それ以外は日本でも見かけるものが結構多いなという印象。

カルディとか輸入食品店にあるようなものが多いです。

 

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リンツはイチオシみたいで、プロモーション棚が別途ありました。

一番下の銀の箱と金の箱のエキストラシンは日本で買うよりも安め。

230台湾ドル(約885円)。日本の定価は税込1296円。

 

日本のチョコレートもあります。

大体日本での定価の1.8〜2.5倍ほどでした。 

 

 

 

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 CMでキンダーサプライズでおなじみのキンダーシリーズ。

真ん中の段のキンダーブエノは1袋2本入りで28台湾ドル。

このサイズはコンビニでも売っています。

3袋セットは83台湾ドルでした。

 

サクサクのウエハース生地の中にヘーゼルナッツクリームが入っていて、

全体をチョコレートでコーティングしてあります。

下にある金色のフェレロに似てるなぁとおもったら、

キンダーってフェレロ社のブランドなんですね。

味が似てるのも納得。

 

カロリーが120kcalほどと高いのですが、

食感が軽いから1本ぺろりと食べられるので魔物のような存在です。

日本ではPLAZAなんかで1袋250円ほどで売っています。

 

 

ばらまきにもOK。ウエハースは種類が豊富。 

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ウエハースの棚。

上から下までウエハース。

台湾の方はウエハースお好きなんでしょうか。
個包装になっているのでばらまきにもちょうどいい感じです。

 

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新貴派の箱のはウエハースのチョコがけ。

こちらも中は個包装。

台湾土産の定番 ドライフルーツ は台湾産?

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台湾土産の定番の1つにもなっているドライフルーツ、

売り場を見ていると以外に台湾産って少ない。

愛文芒果と書いてあるのは間違いなく台湾産なのですが、

それ以外はフィリピン産、タイ産でした。

 

パイナップルはフィリピン産。

レーズン、クランベリーアメリカ産、カナダ産。

いちご、サンザシは中国産。

グアバは、果実はタイ産、中の梅の粉は台湾産。

 

食べてみたらグアバが美味しかったです。

それ以外はわざわざ台湾で買わなくても、

日本でカルディなどで安く手に入りそうです。

 

台湾茶はリプトンが人気。紅茶の日本未発売もあります。

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台湾土産の定番、お茶。

ガイドブックに載っているようなおしゃれなものは、

2階上がってすぐの台湾名産のコーナーにありました。

 

こちらは日常使いのコーナー。

左の茗間情はリプトンの台湾茶

隣の台湾限定缶もかわいい。

缶の中身は粉のミルクティー個包装が6袋入っているようです。

6袋で136台湾ドルかぁ。缶代だなあと思いました。

 

カルフールプライベートブランド

トワイニングのフルーツフレーバーティー

日本では見たことがないものばかり。

ピーチ&パッションフルーツフレーバーティー美味しそう。

 

台湾トワイニングはラインナップが日本とはちょっと違います。

フルーツのフレーバーティーが充実しています。

www.twinings.com.tw

 

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お隣は粉のミルクティー

リプトンのウーロンミルクティーや、

ジャスミンミルクティーは人気でたまに

お土産でいただきます。

甘さの強い印象があります。

 

1袋18個入りで中が個包装になってるのでばらまきに便利。

種類が多いので、アソートパックを作って欲しいです。

 

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上から下までリプトンの棚もありました。 

ご丁寧にポップまで。

でもNo.1の缶入りが置いてないよ!

缶入りの中身はこちらのミルクティー個包装が入っているようです。

 

缶詰は救世主。スーツケースの隙間に入れれます。

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缶詰もお土産には持って帰りやすいもののひとつ。
スーツケースの隙間にスルッと入ります。

ビンものは重いですし、割れたり漏れたりのリスクがありますが、

缶詰ならそういう心配は不要。

あと缶詰なら動物検疫が通ります。

 

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キュウリのキューちゃん的なのやメンマとか。

こういう保存食も好きなのですが、

容量、重量を考えて今回は断念。

 

調味料は軽くてオススメ。特にほんだしの日本未発売 干貝風味。

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台湾の調味料。

左側はクノールのもの。台湾ユニリーバが販売しています。

 

上の缶は鮮鶏晶、日本でいう鶏がらスープの素のような位置付け。

中は粉タイプで、肉系の炒め物に入れると美味しいです。

 

鮮味炒手も炒め物の素で顆粒タイプ。

チキン、かつお、しいたけの3種類があります。

チキンとカツオは詰め替え用の500gのものもあります。

 

右側はほんだし

かつおとこんぶは日本でもありますが、

オススメは貝柱のほんだし

これが本当に美味しくてオススメ。

貝のだしの華やかな部分だけを

いただいている感じ。

 

お湯で溶いて醤油をちょっと垂らすだけで

おいしいスープになるし、

これで大根を煮るとそれだけで美味しいし、

おでんのだしにしても良い。

 

千切りの大根を塩ふって水気絞って、

そこに入れてまぜるだけでものすごく美味しい。

マヨネーズを入れても美味しい。

 

個人的には大根との相性が抜群に良いと思っています。

 

クノールのスープも中華風。日本にない味が豊富。 

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こちらはクノールのスープ。

台湾限定のもので、日本にはないものばかり。

目移りしてしまいます。

買い置いておくと、作りたくない時に重宝しそう。

2袋で69台湾ドルです。

種類が多いので1袋ずつのアソートパックを作って欲しいです。

 

 

 台湾スパイス。このコーナーに足を踏み入れると台湾独特のあの匂いがする。

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香辛料の小瓶もたくさん種類があります。

どれがどんなものなのか、さっぱりわかりませんが、

見ているだけでも楽しい。

下の袋は大袋です。

 

 味付け海苔は大きくて種類も豊富。軽くて薄くてかさばらない。

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 このコーナー、右から左まで海苔!

味付けのりや、スナック海苔といった感じなんでしょうか。

軽くて薄いのでいいなあ、

先にカゴに入れたら破れるかな後にしようと思ってたら

買うのをすっかり忘れてました。

次回は是非買いたい。

 

台湾の袋麺。さすが本場、こんなにも種類があるの!? 

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袋麺も独特。

パッケージから本場の香りがプンプンします。

おいしそう。

袋麺って以外にかさばるんですよね。

これもいろいろな種類があるから

アソートパックを作って欲しいなあ。

 

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右隅にある黄色いの、Maruchanてなんだろうと思ったら

マルちゃん!

ローカライズされてます。こういうのも楽しい。

 

アメリカの歯磨き粉が台湾でも買えます。 

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個人的に愛用しているアメリカの歯磨き粉。

中華圏では美國はアメリカをさします。

 

日本では薬事法の関係で売られていませんが、

台湾では売っているんですね。

1個100台湾ドルなので、アメリカとほとんど変わらないか、

台湾の方が少し安い…?ぐらいじゃないでしょうか。

アメリカまで行かなくても手に入るのは嬉しい。

 

左上の箱はホワイトニングのテープです。

値札が貼ってなくて、いくらかは不明。

 

アメリカのアマゾンでも買えるのですが、

送料がかかるのがネックで、そのために頼むのもなーって感じなので、

台湾でこの値段で手に入るのはとても嬉しいです。

 

 

写真はありませんが冷凍食品のコーナーと

乳製品、生活用品のコーナーがありました。

 

 生鮮野菜のコーナーは意外な位置に。

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あとは生鮮野菜のコーナー。

日本では野菜は最初の位置にいますが、

こちらは最後の方にいます。

夜遅い時間と冬場ということもあって、

台湾産の果物は少なめ。

輸入の果物が多かったです。

 

パイナップルを買って帰りたかったのですが、

時期じゃないということもあって、

置いてあったのはフィリピン産。

 

 

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お惣菜のチキンが大きい。

日本だとクリスマスに食べるのの、

さらにふた回りぐらい大きい。

夜市でお腹いっぱいになっていたので

買わなかったのですが、こういうのも楽しいなあ。

お惣菜は熟食って書くんですねえ。

 

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最後に駄目押しの 台湾名産コーナー。

まえにあったコーナーよりもよりローカルな感じのものが

おいてありました。

 

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パイナップルケーキとマンゴーゼリーもありました。

夏場はマンゴーゼリーいいなあ。

つるっと食べられてあっさりしているのいいですよね。

 

カルフール 家樂福 重慶店で私が買ったものたち。


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カルフールのマカダミア板チョコレート@59台湾ドル×2

マカダミアがごろごろしてて、食べ応えあり。

ベルギー産でした。

 

カルフールのプラリネ板チョコレート@59台湾ドル×3

これ美味しかったです。

中のプラリネがじゃりっとしてて満足感高かった。

これはフランス産でした。

 

HEIDIピスタチオ板チョコレート@120台湾ドル

本格的なピスタチオ感。杏仁豆腐の風味に近いです。

こういういかにもピスタチオって風味のお菓子は

日本にないので、ピスタチオ好きにはオススメ。

 

Kinder Bueno ダーク 3袋パック @80台湾ドル

さくっとした食感と中のヘーゼルナッツのクリームがたまらない。

甘くて濃いものが欲しい時やホテルの部屋で小腹が減った時に

食べれて重宝しました。

 

ほんだし干貝風味 小袋3袋いり @84台湾ドル×3

これは買ってよかった。日本でも売ってほしい。

貝のだしの華やかな部分だけをいただいている、

手軽に贅沢感が出る。

個人的に大根との相性は抜群だと思っています。

次は大きいサイズで買おうと思っています。

 

クノール 鮮鶏晶 @59台湾ドル

缶のタイプを購入。

まだ開封していないので、使用したら追記します。

 

Crest 歯磨き粉 @100台湾ドル×2

アメリカの製品なのですが、日本では買えないので購入。

アメリカのアマゾンでも頼めるけど、送料がかかるのでこちらで。

 

使い続けるとくすみが抜ける気がします。

個人的に歯科用品はアメリカが充実していると思っています。

 

Always 夜用 @125台湾ドル×2

Alwaysは日本でいうウイスパーコスモの海外版なんですが、

ウイスパー自体が日本で2018年5月に終売してしまったんです。

パッケージには日本熱売!って書いてあるのに…。

 

私はウィスパーコスモを愛用していたんですけど、

そんなわけで手に入らなくなってしまったので、

ここで見つけてしまったので迷わず購入。

1つ125台湾ドルでしたが、第2件半価で

2つ目半額でした。

スーツケースが許せばもっと買いだめしたかった。

 

Wisperは台湾では好自在というブランドで展開しているようです。

https://www.livingartist.com.tw/tag/Whisper

終売から半年後の11月に、

パッケージの日本熱売!の文字が悲しく感じました。

新製品は日本製らしいです。日本でもまた売って欲しいなあ。

 

 

これだけ買っていくら?

総額1193台湾ドルでした。約4300円です。

持っていったエコバッグにパンパンになってしまったし、

スーツケース半分埋まってしまったので、

これ以上は泣く泣く諦め。

 

皆さんのお買い物の参考になれば嬉しいです。

次に台湾に来る時には大きいスーツケースでこなくっちゃ。

 

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gudepenlog.hatenablog.jp

 

 

 

台湾行きのチケットを手配した話はこちら

gudepenlog.hatenablog.jp